2017/12/30

いやはや これアカンやつやわ シュミット2連装

Img_00651天文リフレクションの格安販売情報につられてぽちってしまったシュミットでとうとう2連装になっちまったぜ。東条で1年間せっせとデジカメつけて彗星探しにいそしんできた鏡筒も、弟分の参上でこれからはナローバンド一直線に。こうなったらもう一本載せて3連装にしろっていう意見もございますが・・・・フィルターふぉいーるもイランし。赤い赤道儀は搭載重量は煩悩と同じ108Kg まあ3連装でも余裕なんですが…  もう一回amazonさんお年玉セールやってくれんかね(爆)


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2017/12/26

NISIのNatural Night filterを使ってみた

Img_0015_1昨晩は予想に反して雲は流れてくるも西脇まで超快晴。東条はリモート撮影しながら、西脇でNISIのNatural Ngiht filterを使って ふるさと納税でもらったOTUS28mmf1.4でテスト撮影。西脇は西北の空は結構暗いのですが、やはり光害があります。今回はでっかい150mmX150mmの角型フィルタを使ったところ、フィルター径95mmのOTUS28mmでも変な色むらもなくなかなええ感じです。写真はf1.8まで絞ってISO3200/露出17秒で一発どりです。Dsc_0285光害もカットされててええ感じでやんす。これは星景にはマストアイテムやな。ただこのままだときっと夜露で駄目でしょうな。ほかの角型フィルター使っている人はどうやって夜露対策してるんでしょうかね??いろいろ聞いてみても反応がないので・・・巷で見かける星景のかなりのものは合成写真丸わかりなんで、ほんとに撮影してるのかも怪しいのも多いですからね(改造機でもないのにM8とかが真っ赤に写ってたりしちゃってw)。とりあえず端にヒーター巻いてテストしてみますが、この表面積は厳しいかも。乾燥空気をしたから、PCファンで吹き付けるっている荒業が必要かも。


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2017/12/14

天文も liveの時代になってきたんやね

2017_gemini昨晩は11時過ぎから全天快晴で、雪の降ってくる2時前までyoutubeでライブ配信。結構リアルタイムで流星が流れるのはテンション上がりますな。LIVESHELLXというデバイス使えば、簡単にどこでもライブ配信出来ちゃいます。アーカイブが上がってますのでまたみてやってください。こうなったらCANONのCanon ME20F-SH買うしかないな。来年のペルセウス座流星群は、遠征地からカラーでライブ配信やってみるぜ。


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2017/12/11

星空ライブ配信テスト中

Test今回はLIVESHELLXっていうストリーミング装置を使ってライブ配信のテスト。youtubeでオリオン座のライブを。
天文ガイドで以前に購入した蓄光式のCCDをつかってみたら光害地でも3-4等星は行けそう。ふたご座晴れたらライブ配信に挑戦してみましょうかね。携帯の入るところなら山奥でも配信OK。
キャノンのME20F-SHならオーストラリアからカラーで生配信可能だな。安く分けてもらえませんかねCANONさん。

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2017/11/19

爆速HDD

TojoOptane_2New1_3昼は晴れてるんですが夜になるとドン曇り。うーんはれねー。なわけで最近の高画素化の流れで、フォトショップやステライメージで画像開くのもひと苦労する時代になっちゃいましたね。そこで爆速HDD出現。PCI接続なんですがご覧の通り、SSDの3-4倍の速度が出てますねー。今のPCはi7-2600Kって言う5年落ちのPCなんですが、PCI-Eスロットが3本あったので グラボ2台とともに安心のインストール。ゲームすることはないんで一気に快適になっちゃいましたぜ。これであとは8Kモニター装填したら完璧じゃな。容量は480Gありますので、KAF50100の5000万画素データ24枚も瞬間読み込みで快適快適やんすよ。デジカメの高画素化でお悩みのあなた、いかがですかね、画像処理が捗りまっせ。


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2017/10/31

ハーモニックドライブ参上

Img_0051_3昨年の星空研究会で意気投合してうちの125SDPと交換してもらった、K-ASTECさんで販売されている CRUX170HDの原型 80HDです。開発者のHwangさんの私物をいただいちゃいました。早速K-ASTECさんのカーボン三脚と組み合わせたら、すごい軽くっていいんじゃ内科医。しかもバランスウエイト付けたら15KgまでOKってんですから痺れちゃいますな。子午線越えもハイネックで可能なんで、カーボン鏡筒の反射なら放置プレー可能かもしれんな。ASA8インチf2.8なんか載せたくなりますね。でもねユーロ高の昨今じゃおいそれと手が出せませんぜ。そろそろ使ってないCCD売却して軍資金調達するかね


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2017/10/23

オーストラリアリモート天文台 建設中 来年春までには安定運用を期待してまっせ


Draft3田中光化学工業さんの尽力もあっていい候補地が見つかってオーストラリアに建設予定だったリモート天文台がようやく建設開始。今回の設置場所は漆黒の夜空できできまっせー。360度のVR画像はこちらドームは2機。12.5インチASA+ML16の短焦点部隊と16インチRC+PL09000の長焦点部隊の超豪華2面攻撃だ。まず今回は16インチODK+PL09000の設置を開始。スコープドームのオールインワンシステムを導入して安定性を重視。赤道儀は2台とも安定のマチスフォーク赤道儀 MI-500。やはり安定した電力確保は最低限必要なので今回の候補地はその点でも安心です。10年間の東条のリモートドームの経験から今回も完璧なシステム完成させたいですな。詳細は徐々にアップしていきます。ご期待あれ。


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2017/10/20

飛びものはすっかりソニー信者になっちまったぜ

Mini_dsc03179_2α9のコミュニティーでも高評価だった日本GPのハミルトンの激走です。SEL100400GMのズームと高速フォーカスで食いつく食いつく。しかもブラックアウトしないので流し撮りもらくちん。これはちょっとブレークスルーかもですな。飛びものはこれ以外は考えられんわ。14bitでの長秒時のノイズ問題があるようですが、星はD810A一択なんでかんけーねーわ


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2017/10/16

STL6303E+AOL 昔の名前で出ています

Img_9911後輩のところに出張予定のSTL6303E+AOLをくみ上げてみたら、バックフォーカス90mm以下で収まっているのな。RCならほぼ問題なくOK。CCA-250当たりなら、接続環さえうまく作れば、645レデューサーでも余裕でAO使えちゃいますな。ナローバンドはオフアキシスでないと厳しいですが、ブロードバンドなら戦闘力高いかも。改めてSBIGの製品の作りこみの良さには感心するわ。遠征で使ってもガイドの心配はほぼなくなっちゃうので結構歩留まりええんじゃ内科医。


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2017/07/19

AUSSIE リモート天文台 ようやく動き出す

Unnamedかねてから田中光化学工業の田中さんの尽力でいろいろ画策していたのですがようやく目ぼしい土地が見つかって始動できそうです。北天は目ぼしいところは撮影してしまったのでこれからは南天にシフトしたいなー。進捗状況をUPしてきますのでご期待あれ。


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