2018/10/24

今回は固定で長秒時撮影 

2018kotei今回も変態写真しかとらないアッシが結構まじめに固定撮影。今度は十三夜に照らし出されるコスモス畑と上るオリオン座を5分間の固定撮影で。今回もOTUS28mmをf16まで絞り込んでパンフォーカスで撮影。光害かぶりはNISIの150mm角型 Natural Night filterっていう光害カットフィルターを使ってみました。前回より光害かぶりがぐっと減ってええ感じになりました。ちょうど県道沿いのバス停に陣取って撮影。ほぼ無風だったのと1台の車のヘッドライトで照らしてくれたおかげでコスモスもぶれずに万々歳です。星景写真もええな。モーターホームほしいぞ。ちょうど2月でアウトランダーも車検なので考えてみるかに。
D810A OTUS28mmf1.4(f16) :300sec


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2018/09/04

Aussieにさらに新兵器投入



SSOリモート天文台のデジカメの写りに気を良くしてさらに新兵器投入punch
新 手乗りシュミット sigma105mmf1.4に改造6Dで冬の星座群を底引き網のように狙っちゃいましょうかね

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2018/08/23

RC+タカハシF3.0レデューサー フルサイズテスト

Ccd_image_309_2Img_1778今日は明日の台風に備えて東条ドームに出かけたのですが、あまりに天候が良すぎてフルサイズCCDを使ってのテスト。やっぱりカラーCCDを購入(国内投資)はやっぱり無駄金になりそうなので、2900万画素のML29050用のアダプターを作成。オフアキシスは特注しないといけないので今回はガイド鏡を使ってMaximDLのマルチスターガイドで撮影。結果は上々。2400mmでも高精度エンコーダーの威力かええ星像です。結果は見ての通り、カタログ通りの周辺光量落ち。中心でfocusすると周辺はかなり星像が乱れますが、周辺2/3くらいでフォーカスしたらまあまあかな。オフアキシスを使わないなら、CCDの位置も変わらんわけでいいフラットさえとれば実は結構いけそうな気もします。ガイド精度がAOなしなのが辛いですがそこは10分露出で多数枚コンポジットで勝負するしかないかね


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2018/08/19

光害地のカラーCCDは苦行やな



今日は公務も終わらせて東条にf3レデューサーとオフアキシスのセッティングでやって来た。ガイド鏡でも十分行けそうですがオライオンの薄型オフアキシスで撮影。
あっという間にセッティングできたけどM48で接続しないと周辺光量が落ちすぎ。お月が沈んでM33をISO1600 450secで放置プレーで撮影中。さすが20インチf4.8でよく写りますがやっぱり空がな。これでもレデューサ前にLPS-D1装填してるんですがね。やっぱりオーストリアで撮影してると悲しい現実に直面しちゃうなー

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2018/08/08

Eosマウント用のオフアキス



本日もSSOリモート天文台は安定の稼働中good。一方東条はいつもの通りドン曇りpunchf3レデューサーのオフアキスを探していたらオライオンから結構いいのが。10.5mmって薄さですから協栄産業でM54から42mmの格安変換リングでバッチリ。
フルサイズは流石に厳しいですがAPSサイズなら十分
f3レデューサーののM72からダイレクトにM48の変換リング作ればフルサイズでもなんとか行けそう。
これで20インチf4.8のイカしたアストログラフで北半球でもがんばろー

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2018/08/06

20インチRCにタカハシF3.0レデューサーは相性ばっちり M27

M27ps来週からまたSSOリモート天文台が新月期で稼働を開始予定。ほんと東条の20インチをどうするかいろいろと考えておりました。やっぱりf8.0でナローバンド撮影するってのがやっぱりそもそも厳しい。普通の対象でも20時間越えはあたまりまえ しかも天候が悪いので年間10対象ってのがええとこです。そう考えたら東条の空は東南は広角でブロードバンドは厳しいですが北西は結構なもんです。それであれば明るい鏡筒で惑星状星雲などの小ぶりな対象をガンガン狙うってのも一つの手です。以前に田中光化学工業の田中さんから、良好に補正されたRCはタカハシのFSQなどのレデューサーと相性がいいとのご指摘を受けていたので今回はちょっと欲出してX0.73ではなくX0.6のF3レデューサーを装填しました。惑星撮影したあとの、下弦前の月がすでに上ってきている空でテストし。カタログ通りなら20インチf8.0にX0.6レデューサーですからf4.8というイカシタアストログラフに変身しちゃいます。結果は大満足の大満足。さすがにフルサイズまで補正されるのですがそこまで欲張る気はございませんのでASP-Cで十分。f4.8でもさすが20インチ 焦点距離2400mmでやんす。今回はノータッチガイドで90秒露出を6枚 しめて撮影時間なんと9分です。デジカメは1世代以上前のKISSX5の改造機 CDS-600っていう冷却デジカメです。いやーAPSサイズなら周辺減光も気になりませんし、ノータッチなので若干流れてますが中心星なんて結構シャープですねー。明るい対象ならLPS-D1なんかの光害カットを入れて撮影するもよし、STL6303EつけてLRGBしちゃうもよし、小ピクセルの最新型改造D850なんてのを装着しておもろいんじゃないでしょうかね。まあとりあえず国内天文投資は自粛ってことで、デジカメ用のオフアキシスガイダーだけ装填してしばらくはカラーCCD生活やって惑星状星雲カタログでも作っちゃうかね。
officinastella 20inchRC+TAKAHASHI F3.0RD/2400mmf4.8: CenralDS CDS-600 cooled digital camera/90secX6


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2018/06/19

頑張って始動 SSOリモート天文台

DfkoetcueaaxbkzImage1きなまるがいなくなって寂しいけど、泣いてばかりいても始まらないので・・・。先日から田中光化学工業さんの尽力でサイディスプリングスにリモート天文台が完成。まだまだいろいろ難題はあるのですが、VSD+KAF50100のドリームマシンをマチスのフォーク赤道儀スコープドームで設置。構想から2年でファーストライトになりました。南半球の漆黒の夜空で撮影するのは夢でしたから本当に信じられない気分です。これからはきなまるの分まで長生きして、頑張って天文一直線で頑張るデー


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2017/12/30

いやはや これアカンやつやわ シュミット2連装

Img_00651天文リフレクションの格安販売情報につられてぽちってしまったシュミットでとうとう2連装になっちまったぜ。東条で1年間せっせとデジカメつけて彗星探しにいそしんできた鏡筒も、弟分の参上でこれからはナローバンド一直線に。こうなったらもう一本載せて3連装にしろっていう意見もございますが・・・・フィルターふぉいーるもイランし。赤い赤道儀は搭載重量は煩悩と同じ108Kg まあ3連装でも余裕なんですが…  もう一回amazonさんお年玉セールやってくれんかね(爆)


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2017/12/26

NISIのNatural Night filterを使ってみた

Img_0015_1昨晩は予想に反して雲は流れてくるも西脇まで超快晴。東条はリモート撮影しながら、西脇でNISIのNatural Ngiht filterを使って ふるさと納税でもらったOTUS28mmf1.4でテスト撮影。西脇は西北の空は結構暗いのですが、やはり光害があります。今回はでっかい150mmX150mmの角型フィルタを使ったところ、フィルター径95mmのOTUS28mmでも変な色むらもなくなかなええ感じです。写真はf1.8まで絞ってISO3200/露出17秒で一発どりです。Dsc_0285光害もカットされててええ感じでやんす。これは星景にはマストアイテムやな。ただこのままだときっと夜露で駄目でしょうな。ほかの角型フィルター使っている人はどうやって夜露対策してるんでしょうかね??いろいろ聞いてみても反応がないので・・・巷で見かける星景のかなりのものは合成写真丸わかりなんで、ほんとに撮影してるのかも怪しいのも多いですからね(改造機でもないのにM8とかが真っ赤に写ってたりしちゃってw)。とりあえず端にヒーター巻いてテストしてみますが、この表面積は厳しいかも。乾燥空気をしたから、PCファンで吹き付けるっている荒業が必要かも。


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2017/12/14

天文も liveの時代になってきたんやね

2017_gemini昨晩は11時過ぎから全天快晴で、雪の降ってくる2時前までyoutubeでライブ配信。結構リアルタイムで流星が流れるのはテンション上がりますな。LIVESHELLXというデバイス使えば、簡単にどこでもライブ配信出来ちゃいます。アーカイブが上がってますのでまたみてやってください。こうなったらCANONのCanon ME20F-SH買うしかないな。来年のペルセウス座流星群は、遠征地からカラーでライブ配信やってみるぜ。


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