2017/11/07

馬頭星雲2017 完成 今回は SAO+N2で

Kokobatouddpps2lrgb3今回は馬頭星雲の新しい表現方法をいろいろ考えたんですが・・・結局はAOSが一番しっくりくるんですがありきたりで没。O3がほとんどないのでN2を別に撮影しSAO+N2で表現してみました。SN日のいいAをG画像に持ってこられるので透明度のある色調に仕上がったんじゃないかね。20インチ+AOの0.01秒ガイドで日本ではこの辺が限界です。これを天頂付近で亜熱帯地方で狙ったらもうちょっとHSTに迫れるんでしょうけどね。
OFFICINA STELLA RC-500PRO FLI PL 09000/SAO+N2/120/360min/120min+120min/AOX +ST10 guided

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/02

ALTA09000 ご入用の方はおられませんか?

Img_0058Img_0055Dark15d_new039600d2
APOGEE ALTA09000 売却先を探しております。2015年に ASTROMARTにてフランスの方から新品のCCD/シャッターに換装した ALTA09000を購入使用しておりました。今回FLIからPL09000を追加購入して、KAF09000が3台になってしまったので売却します。 このブログにも作例が多数出ています。昨年夏に冷却に不具合があり代理店のアンドール・テクノロジーを通じて修理し、以後順調に動いております。サポートはアンドール・テクノロジーがきっちりやってくれました(輸出入の送料も入れて13万程度でした)。購入時にご紹介いたします。アダプターはFLIのCFWフィルターフォイル用 とセンターライン用を作成して、バックフォーカスはFLIのPLシリーズと同様にしてあります(フルサイズセンサーのMLタイプとも同じはずです:当方のML29050とは同じでした)。
すでにFLIで50mm角型フィルターのシステム/CFW4-7 5-7 CL-1)のシステムを構築されている方はそのままリプレースしてもらえば使えます。新品価格は現在 $13000程度ですから 関税入れて160万程度でしょうか。
FLIのPLシリーズが140万程度で販売されてるようです。
冷却能力は12V電源で外気温から-45とのことですが、-35度程度と考えたほうがいいと思います。冷却速度はAPOGEEのCCD自体はゆっくりと冷やすように設計されているので、20分程度目標温度までかかると思います。
希望価額は半値の70万程度とします。週明けまでに直接購入希望額をメール願えれば交渉OKです。
ダークもすみに欠陥カラムが1つありますが撮影には問題ございません。希望者がない場合はASTROMARTもしくはヤフオクに出品します。KAF09000の驚異の高感度をいかがでしょう。長焦点やっている方はぜひぜひ。ご連絡お待ちております。
アドレスは boss@miki-hosp.or.jp です


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/01

NGC7822 中心部  満月期も何のその

Ngc7822mixdpsaops新月期にO3を満月近くにHα、S2をゲット。ここも明るいガイド星があるので0.05秒の超高速ガイドさく裂。もう少し露出時間がほしいところですがいったん絵にしておきました。今日のAdam Block氏のAPOD画像を見ていたらこの10倍くらい露出しないと掲載してもらうのは無理そうですな。しかも相手はオーバー1メートルでしかも3000メートル級の山のてっぺんじゃん。うーんうーんうーん なんか違うアプローチ考えないかんな。やっぱりオーストラリアから勝負するしかないのかにゃ。なんとかAdam Block大先生をもういっかいあっと言わせたいぜ。
OFFICINA STELLA RC-500PRO FLI PL 09000/SAO/120/420/120min/AOX +ST10 guided


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/30

馬頭星雲 超高速ガイドで

Batou_ddp_ps2超明るいガイド星があったので、史上最速0.01秒高速ガイドで撮影した馬頭星雲です。今回はHα輝線のみ5時間露出でかなりええ感じになりました。次の新月期にはN2/S2/O3を撮影してAPODに挑戦してみたいな。もう採用されてから6年たっちまったぜ。デバイスの進歩とともにちょっと違うアプローチじゃないと無理かにゃ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/25

網状星雲 CLOSE UP でや

Amigroup1saopsようやく秋空に恵まれたのも束の間。今度は秋雨前線&台風で全然晴れん。先日の月齢10もなんのその、東条の主砲で網状星雲を撮影。でかいCCD36X36mmでも焦点距離4Mだとこんな写野になっちゃいます。AO-Xの高速ガイドで星が小さいぜ。やっぱり長焦点にはAO一択ですわ。FACEBOOKには以前にアップしたのですがこちらにも出しときます。PL09000はやはりノイズは少ないし、圧倒的冷却能力でやっぱり最高のCCDだなー.
OFFICINA STELLA RC-500PRO FLI PL09000/SAO/90/90/90min/AOX +ST10 guided


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/22

UPしていなかった 画像をもういっちょう NGC7000

Miningc7000stsao今日は台風の中、休日センター出務だったんで一日仕事。2週間連続勤務はやっぱきついにゃ。夏に撮像してFACEBOOKにだけアップしていたGREATWALLを上げときます。夏はやはりシンチレーションがいいのでAOの効きもますますよくなって気持ちい星像ですな。それにしても10月も晴れんにゃ。
OFFICINA STELLA RC-500PRO FLI PL 09000/SAO/120/300/120min/AOX +ST10 guided


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/15

IC63 

Ic63lrgb3
天文リフレクションでHSTに最も近い男って言われたからニャー頑張らんといかんですな。てなわけでカシオペア座のγ星に照らされるように佇むIC63でやんす。まあこんな対象滅多に撮影する人もいないんですが、明るいガイド星がGETできたので絵にしてみました。Hα画像にRGB合成してるので星雲がピンク色なのはご愛敬で。光害地でなかなかまともなRGB画像を撮らせてもらえないのがつらいところですな。大体ガイド星が9等星程度なら0.1秒以下の高速ガイドが可能なのでかなりdetailに迫ることができます。まだまだ夏のシーンチレーションが続いているのでなんとか晴れてくれないですかね。
OFFICINA STELLA RC-500PRO FLI PL 09000/ARGB(300min/30/30/30min)/AOX +ST10 guided

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/12

これからはまじめに更新するかね NGC7380

Apodgroup1ngc7380saofacebookは更新するんですがなかなかブログを更新してなかったので・・・夏はほんとに撮影する機会がないっていうか晴れなかったんですが・・・
ようやく秋めいてきて一発を。AO-Xは今日も快調。PL09000になって安定した冷却で歩留まりがよくなっております。ALTA09000もCCDをFLIに載せ替えたいにゃ

OFFICINA STELLA RC-500PRO FLI PL 09000/SAO/300/300/300min/AOX +ST10 guided


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/11

M16 シンチレーションは大事ですな

M16group1stsao2psfacebookにもUPした。
梅雨入り前に撮影したM16です。年に1回あるかないかの条件でした。
とりあえずHαのみ6時間露出して、昨年のO3とS2でカラー化してみました。こういう日が続けばいいんですけどねー。

OFFICINA STELLA RC-500PRO ALTA09000/SAO/120/480/120min/AOX +ST10 guided

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/03/09

目指せ3CCDへ



3CCDに向けてFSQ105+ML50100のシステムセットアップ完了。波線問題も解消して5000マン画素パワー全開。バイアスも差がなくいい感じ
あと残るは2本やな。こうなったらFSQ3本立てで行くか^_^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧