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2020/11/22

久々に主砲が火を噴く Sh2-132中心部

Apod-sh132saops
最近は明るい鏡筒にうつつを抜かして主砲がなかなか火を噴いていなかったんですがね、ところがどっこいひそかに長時間露光を敢行。以前から狙っていたSH2-132中心部の暗黒体をKL4040で狙ってみました。ライオン星雲の全体はもちろん入らんので、中心部分を狙ったらまあええ感じじゃないですかね。3nmの狭域帯のナローで冷却CMOSで多数枚露光であぶりだしてみました。13時間越えで久々に納得の一枚かな。

This Image was taken with 20inch RC& FLI KL4040 CCD device with ASTRODON 3nm SAO filter.
(SII 150min,HA500min,O3 150min) AO-X guided.

 

 

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コメント

こんにちは。
でました!主砲は迫力が違いますね^^
sh2-132はSAOカラーパレットも透明感があって綺麗ですね。
う~ん、暗黒帯のディティールが素晴らしい。
私にはひっくり返っても撮れませんので、こちらで眺めさせていただきます^^

投稿: タカsi | 2020/11/24 13:26

4000mmに9マイクロのCCDですから、2000mmに4.5μと同じ解像度です。あとは露出時間勝負ですからね。リモート観測所があれば、延々と撮影できますから有利ですよ。

投稿: MIK(田舎) | 2020/11/24 21:24

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