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2020/11/29

IC1805 秋の夜長は長時間露光

Ic1805-sao-ps-kansei この秋はシンチレーションもよく晴れ間も続いたのでIC1805を主砲で長時間露光。AO-Xの超高速ガイドの効果もあってなかなかの解像度。日本のシンチレーションでは20インチでほぼ限界かな。長焦点の魔力でこういうのに一発はまっちゃうとなかなか新しいシステムに移行できないんですよね。KL4040に変えてほぼ2シーズン撮影したのでそろそろ新しいシステムに変えたいな。でもKL4040の高感度を捨てる勇気はなかなか出んな。

バックフォーカスの関係でとん挫しているタカハシの645レデューサーをぶち込んでf5.6まで明るくしてKL4040で行くか?タカハシのF3レデューサーをぶち込んでf4.8まで明るくしてAPS-Cサイズで狂拡大勝負するか。お正月までには何とか考えないカンナ

officinastella 500-PRO/KL4040/-15D/ASTRODON 3nm SAO(150/500/150min)/SBIG AO-X guided

 

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2020/11/26

エラスムス彗星 ようやくGET なかなか尾が成長しとるやん

Erasumus-ps 早朝の東の空に接近しているエラスムス彗星C/2020 S3を早起きして撮影。5か月前から朝5時から10kmのwalkingをやってるんですが、今日は1時間遅らせて撮影。いいところで低空に雲がわき始めたのですが何とかゲット。低空も低空 撮影高度はわずか8度。ダストテイルは対角2度を超える立派な彗星に成長してさらに接近中。軌道面とお月の関係から狙えるのは今日が最終だったかな。彗星の撮影は一期一会で、気象条件やこっちの仕事事情・お月の大きさいろんな要素がありますからね。おいらも仕事終わらせて彗星が来るたびに、ぼーっとあっちこっち出かけられるようになりたいな。
今回もRASA8が活躍。この鏡筒明るくてシャープで ASIのCCDとベストマッチやな。
EOS M6も装着できるようなんでさらに機動力を追求できるかも。明るいからガイドいらんもんな。
RASA8+ASI533 PRO/-15D/60secX8/un-guided

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2020/11/22

久々に主砲が火を噴く Sh2-132中心部

Apod-sh132saops
最近は明るい鏡筒にうつつを抜かして主砲がなかなか火を噴いていなかったんですがね、ところがどっこいひそかに長時間露光を敢行。以前から狙っていたSH2-132中心部の暗黒体をKL4040で狙ってみました。ライオン星雲の全体はもちろん入らんので、中心部分を狙ったらまあええ感じじゃないですかね。3nmの狭域帯のナローで冷却CMOSで多数枚露光であぶりだしてみました。13時間越えで久々に納得の一枚かな。

This Image was taken with 20inch RC& FLI KL4040 CCD device with ASTRODON 3nm SAO filter.
(SII 150min,HA500min,O3 150min) AO-X guided.

 

 

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2020/11/20

RASA8+ASI533もって遠征したいぞ

Bara-com-15-dp-ps 時間延長したバラ星雲。撮影中にPCがシャットダウンしていて120分で終了しましたがこのポテンシャル。このシャープさと歩留まりの良さは素晴らしいな。ピクセルサイズとF値がええ組み合わせなんでしょうな。

次はASI2600MCにスケールアップしてRASA11で狙ってみるかな

RASA8+ASI533PRO/OPT Ultra narrowband filter/5minX24/SHOWA FOLK MOUNT/un-guided

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