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2020/06/24

20インチRC+KL4040+3nナロー+AOーXで無敵艦隊やな

Ami-rgb-dp-ps-sikisai-sao 昨晩は火星迎撃砲μ250のセットアップを西脇でやりながら、東条は放置プレーで網状星雲を。SAOそれぞれ40分で、もうすでにどえれーことになっとるデー。ほんまナローバンドで超新星残骸や散光星雲狙ったら無敵ですわ。この夏は網状星雲だけでも遊べそうな気がしてきたわい。浮気せずにこの夏は網状星雲が熱いぜ
officinastella 500PRO/KL4040/ASTRODON 3nm/SAO/40/40/40min/AO-X guided

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2020/06/18

AUSSIEは超快晴が続いてもうおなか一杯

Mozaic2 日本は梅雨でどーしようもないんですが、AUSSIEは連日快晴。EOS6D+手乗りシュミットsigma105mmf1.4でガンガン撮影しちゃってます。あまりにDigicの吐き出すjpeg画像が素晴らしくて、もうRAW現像イランのとちゃうかな。今回はjpeg画像6枚をフォトショップのAUTOMERGEで合成。自動色調整しただけでやんす。すこし薄雲で輝星がにじんでええ感じでしょ。フラット補正もダーク減算も何にもしとりません。天体写真は空だよ空。冷却は銀河とナローバンドだけで十分かな。広写野はデジカメ一択ですわ。

EOS6D+Sigma105mmf1.4(2.8):5minX6 mozaic/jpeg:SSO remote observatory

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2020/06/17

AUSSIEより 入電。敵機動部隊発見 C/2019 U6 LEMMON

2019lemmon
日本はドン曇り、AUSSIEは冬に向かって超快晴。今回はほぼ最大光度のLEMMON彗星をリモート天文台でGET。約6等星でしっかりした尾が確認できますね。今回もデジカメでの撮影なので迫力には乏しいですがね。大化けする要素はもうないのでこのまま徐々に暗くなっていくのかね。

Sigma105mmf1.4(2.2);AUSSIE SSOリモート天文台/60secX1

 

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2020/06/10

そろそろ梅雨入り NGC7000

20200530-greatwall-sao-ps チョット低空からですがNGC7000のハイライト部を4メートル砲で狙ってみました。

透明度はよかったのですがやっぱり天頂付近で狙うほうがよさそうだにゃ。

いまいち切れがありません。今日から一気雨模様の天気になっちまってしばらくは機材整理にいそしむしかないのかな・・・

20inchRC/FLI KL4040/AOO:ASTRODON HA6nm/O3 3nm/S2 3nm/60/60/60min/AO-X guided

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2020/06/02

露出時間は正義やな 3CCDシステム発進 まずは NGC7000 

Ngc7000-sum-st-sao ヘンテコなガイドエラーも光軸調整プレートのロック忘れに気が付いてようやく3CCD安定稼働でやんす。雲がやってきてS2だけ撮れなかったよーなんてことももうありません。まずは手始めにNGC7000をちょっと低空から3時間露出。3CCDですからで9時間露光と同じでやんす。わずか255mmの焦点距離でもナローならここまで行けます。今はASTRONOMIKの12nmなんですがこれだけ露出できるならCustom Scienticficの4.5nmに換装するかな。やっぱり天体写真は光子をどれだけとらえられるかが勝負ですからね。F値の暗い鏡筒ならCCDを高感度にするしかなかったのですが・・・考えりゃ短い鏡筒+小ピクセルCCD3台でSAO一気に撮っちゃえばええやんてなるわな。このままFSQ853連装に行くのが自然な流れかね。でもナローならもうちょっと安物のEDアポでも十分な気もするんやけどな。みんなCMOSに行っちまってモノクロCCDが投げ売り状態ですからね、3台揃えても1台分の料金で余裕やで。究極はFSQ106X3台にPL09000X3台とかいう恐ろしい構想もあるんですがね。さすがに節操なさすぎやな。

TAKAHASHI FC60CB+RDX3/SX814(HA) SX694(O3&S2)/5minX36X3/ST402guided

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