« 創造の柱 M16 2020年バージョン | トップページ | 夏の散光星雲撃破シリーズ 第二弾 M8 »

2020/05/12

FSQ85はやっぱりええ鏡筒やな。さすがタカハシ

Img_1188 Ngc7000-asi533 ULTRA QUAD-BANDフィルターとカラーCCDのバラ星雲を見て、ちょっと導入してみたシステムです。FSQ85+RDにQB-NB+ASI533という900万画素のカラーCMOSでお月があるけどNGC7000を撮影してみました。テスト結果は上々。さすがにSII,HA,O3,Hβを4nmで攻めてるだけあってお月があっても何のその40分でこのSN比の上り。でも考えてみたらカラーCCDなんでSIIとHAを分離できるわけでもなく、OIIIとHβを分離できるわけでもないので、結果はLPS-V4とそんな変わんない結果じゃないですかね。まあ惑星状星雲を撮影するにはええシステムかもしれませんが・・・。

ASTROBINに出ていたバラ星雲。1ショットで撮影できたってのはどう考えても無理だと思うけどな。モノクロCCDでSAO合成やろな。


FSQ85+レデューサーQE0.73×f3.8 QUAD-BAND NB/ASI 533/-10degree/5minX8 EM200+ST-iguided

|

« 創造の柱 M16 2020年バージョン | トップページ | 夏の散光星雲撃破シリーズ 第二弾 M8 »

コメント

てっきりSWAN彗星迎撃システムなのかと思ってしまいました。ASI533、さすが良いところに目を付けてらっしゃいますね!
カラーカメラの感度番長じゃないかしらん。

QuadBandフィルタ、ま、まあ、半値幅各4nmとのことで、そのおかげで月があってもコントラスト良く撮れるのかもしれません:(;゙゚'ω゚'):

投稿: UTO | 2020/05/13 09:34

FSQ106よりはるかに軽いですがいい筒ですね。遠征にはめっちゃお勧め。
ASI533の裏面は感度高いです。本筋は20インチF8で惑星状星雲を狙うつもりなんですけどね。

QUADはこれは完全にLPS-V4で十分でしたね。今度O3の豊富な散光星雲を狙ってはみますけど・・・ニセ情報に踊らされちゃったかなって感じです。

投稿: MIK(田舎) | 2020/05/13 13:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 創造の柱 M16 2020年バージョン | トップページ | 夏の散光星雲撃破シリーズ 第二弾 M8 »