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2020/04/12

久々にM101 短時間露光でAOいらずやな

M101-l-st-dplrgb-or-kanseii 先日の満月前から撮影していた今年のお題M101 久々の納得の一発かな。ちょっと気合い入れて撮影しときました。KL4040の短時間露光+大量コンポジットでAO不要ですわ PCパワーは滅茶苦茶いりますが‥‥。あと1段明るい光学系だと40秒露出くらいで大量コンポジットしたらもっとシンチレーションの影響を受けないラッキーイメージング的な撮影も可能かな。明るい対象でまずはやってみようかね。

officina stella 20inchRC/FLI KL4040/cRBG(120secX180,RGB240secX10) ,superstar off axis guided

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コメント

こんにちは。
気合の入ったM101拝見しました!
短時間露光x多枚数x大口径!=たまりませんなぁ~(笑)
色のバランスもナチュラルで素敵です。
20インチ砲だと眼視でもM101の腕が観察できそうですね。

投稿: タカsi | 2020/04/13 09:33

いやー、これはまた凄いですね。
無理なく構造が出ているあたりに、この組み合わせの凄さを感じます。
銀河に点在するHⅡ領域や恒星塊、さらに遠方にあるであろう小宇宙・・!
見応え満点ですね。きれいだなぁ~

投稿: UTO | 2020/04/13 20:31

暗い空で40cm以上のドブでみたら銀河の腕がみえますからね、東条の空では厳しいかも・・・

やはりCMOSの特徴を生かした短時間露光+多数枚コンポジットが生きますね。やはりSN比の上りはいいのですが、そこはできるだけたくさんの光子を捉えるためトータルで長時間露光がやはり必要かと。
最近はLPS-P1+ASTRODONのカラーフィルターでRGBを撮影しているのですがそのほうが発色がいい感じです。光害をかなり軽減してくれるのも効果大かもしれません

投稿: MIK(田舎) | 2020/04/13 21:29

MIKIさん、こんばんは。
20インチRCはさすがに大迫力ですね。確かに短時間撮影、多数枚コンポジットによってシンチレーションの影響が少なく口径に見合った高分解能な画像になっていますね。AOはガイド星が見つかれば良いのですが、系外銀河を狙うと思いのほか見つからないことが多く、撮影を諦めることもありました。CMOS感度も上がっているので、今後はこの方向性でしょうか。
 20インチは無理ですが、12インチRC欲しいなあ....

投稿: のんた | 2020/04/13 21:29

CMOSの特性を生かして比較的明るい筒で、ラッキーイメージングがいいんじゃないでしょうか。ASA10インチに小ピクセルのCMOSで10秒露出くらいで大量に撮影してコンポジットしたらこれ以上の解像度がでると思いますよ。こんど20インチにタカハシのFSQ用のF3レデューサー装着して、f4.8にしてラッキーイメージングやってみようと思ってます

投稿: MIK(田舎) | 2020/04/13 23:45

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