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2019/04/15

ようやく復活 第一弾はIC6188付近

AUSSIE遠征前に階段から落下して、肋骨骨折と椎体にひびが入って、仕事以外はベット上安静。もう飽きた。長時間の歩行やかがむ姿勢は厳しいですが、ようやく椅子に座っていて痛みはなくなってきたので先日撮影したリモート天文台の画像を処理。今回も手乗りシュミットSIgま105mmf1.4+CANON6Dで日本からはまず撮影の無理なさいだん座の散光星雲を。今回もISO1600 4分を8枚わずか30分でこの写り。天の川の微妙な色調変化も簡単に写せちゃうんですから、やっぱり天体写真は空が勝負ですな。この辺りもなんだかナローバンドでも美味しそうな散光星雲がワンサカありりますな。南半球は冬に向かって天候も安定して撮影ペースを上げていきたいぞ。ほんと体を動かせんのは不自由なことだわ

Ic6188ps

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コメント

あらー、大変でしたね。
でも痛みも引いたようでなにより、です。

それにしても美しい写真ですね。
やっぱり天体写真は空ですねぇ。

投稿: uto | 2019/04/20 19:55

ホント無公害の空はフラットも何にもイランということがよーくわかりますね

投稿: MIK(田舎) | 2019/04/24 22:30

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