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2019/01/15

冷却CCDはやっぱり 一味違うな Seagull星雲/KAF50100

Kaf50100seagul_nebuka20190113デジカメの威力にちょっと最近形勢不利な冷却CCDですが、ところがどっこい。やっぱり絶対等級と階調の広さはさすがに冷却CCD。フルフレームのCCDを―20度まで冷やしているんですから当たり前のことなんですがね。今回の対象はSeagul星雲星雲です。今回はLRGB15分ずつの60分。光害のない漆黒の夜空は変な光害かぶりもなく、マキシムでLRGB合成語、log現像、フォトショップで色調調整と、少し強硬処理を実施。このカラー画像を使ってL画像をさらに増やせばもっとギンギンに攻められるかも。
だわ。
オーストラリア サイディスプリングスリモート天文台 マチスフォーク赤道儀 VSD+ML50100/ST402ME guided/LRGB(15.15.15.15min)

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コメント

冷却CCDは最近、あんまり新製品がないのが残念です。
しかし、それでも、オーバーフルサイズのKAF50100は別次元ですね。
デジカメに比べると、いわゆるゲイン(ISO感度)が低く抑えられているので、天体写真用の画像処理前提のデータとしては最高なんですよねぇ・・。
ヘルメット星雲が切れないように、もう少し右に配置すると面白いと思います。

それにしても、VSDとの組み合わせだと南天の大彗星が楽しみになっちゃいますね!!
少し前のラブジョイとか、10年前のマックノートとか・・
個人的には北半球に大彗星が現れてほしいですけど、このシステムなら、どちらにきても対応できそうなのが羨ましいです。

投稿: uto | 2019/01/15 18:36

ヘルメット切れちゃいましたね。
来年度はASA12インチを田中さんに乗せてもらうのですが、VSD、手乗りシュミットとの3本乗せで行きますよ
そろそろでかい 彗星来てほしいですね 

投稿: MIK(田舎) | 2019/01/15 23:01

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