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2018/03/20

過去おそらく最高の解像度 M101

Apodm101ps2宇宙は美しいシリーズ第5弾。今回はM101。おおぐま座にある巨大渦巻銀河。その姿から回転花火銀河の愛称で天体写真ファンなら一度は狙う対象です。今回は移動性高気圧に覆われた2晩かけて一発勝負に出ました。0.1秒の超高速ガイドでそのdetailに迫ってみました。ブロードバンドでもがんばればハッブルのしっぽが見えてきたかも。いやー気流の状態がええとテンションMAXですな。これはAPOD狙いたいぜ。😇

officinastella 20inchRC+PL09000/AOO:ASTRODON LRGB 360/60/60/60min


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コメント

これは凄いですね・・!!
ここまで写ると楽しいですよねー。いいなぁ、、
目の毒です(汗)

僕も40cmドブで頑張ります!と、いいたいところですが、M101は大きすぎて入らないんだなぁ・・。

投稿: uto | 2018/03/23 10:01

ラッキーイメージングも準備はできているのですが、なかなか踏み切れないでいます。最近はとにかく明るいガイド星を見つけることに注進しています。やはり0.1秒以下のガイド星を見つけられたら明らかに星も小さいですし解像度も上がります。月夜も撮りたい対象のガイド星チェックで結構忙しいです。

投稿: MIK(田舎) | 2018/03/27 08:10

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