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2018/02/21

M106 ここもなかなかの迫力です

M106stdplrgbps3宇宙は美しい 。やっぱりナローバンドよりブロードバンドが評判がいいのでもう一発。今回は春の定番銀河、りょうけん座のM106です。2500万光年はるかかなたですが、中心部に巨大なブラックフォールがあり、同時に周囲では盛んに星形成が行われている巨大銀河です。これは北半球限定なんで、どこか暗い夜空にどでかいドブソニアン持って行ってボーっと眺めていたらきっと俗世のことなんか全部忘れちゃうんでしょうな。今回もLはLPS入りで。リモートフラットも撮影終了後にそのままフラットパネルで撮影したらかなり精度が良くなりました。
fficina stella 20inch RC(PRO-500) &FLI 09000 (-45℃) ASTRODONLRGB (360/30/30/30min) SBIG AO-X /C ST-10XME guided

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2018/02/14

M100 銀河撮影もいいもんだ

M100llrgb1lrgb3ps最近の超快晴続きで睡眠撮影法全開で結構撮影しているんですが…なんてったってインフルエンザの猛爆撃で毎日150人以上診察させられたらおちおち画像処理もできません。ようやく先日撮影していたM100を処理。LPS-P2フィルターを50mm角で切り出してもらって、CL-1に装てん。リモートでフラットパネルを使ってちゃんとフラッっと撮影をするようにしたら結構フラットが合うようになったのでブロードバンド撮影を。いやー6分チョットの小さな銀河ですが4メートル砲だと結構迫力あるんじゃ内科医。今回はRGBがそれぞれ30分づつだったのでもう少しカラーの時間を延ばしたほうがよさそうだニャン。春の銀河を一日1対象ずつ撮影していきましょうかね。
officina stella 20inch RC(PRO-500) &FLI 09000 (-45℃) ASTRODONLRGB (150/30/30/30min) SBIG AO-X /C ST-10XME guided

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2018/02/06

NGC2841 久々の撮影

Ngc2841lrgb4インフルエンザの猛爆撃で撮影しても処理ができん。てなわけで先日深夜過ぎから3時間 久しぶりにブロードバンド撮影を。地球から4600万光年も離れた巨大渦巻銀河NGC2841です。4メートルの焦点距離で狙ってみたら内部の構造まで描出できます。銀河のそばにある輝星は8.5等星なんですが、この焦点距離だとすごく明るく感じますね。いいアクセントになります。写野のなかには小さな銀河が沢山あります。今年はこのくらいの大きさの銀河を狙っていくかね
officina stella 20inch RC(PRO-500) &FLI 09000 (-45℃)
ASTRODONLRGB (180/20/20/20min) SBIG AO-X /C ST-10XME guided


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