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2015/11/06

時期遅れのNGC7000 神秘的な構造じゃ

20151xxxngc7x00saops薄明すんだら即撮影ってわけで、東条のリモート部隊は好調でっせ。毎日天頂から21時まで2時間X6日間。しめて12時間になったのでUPしときますね。天頂付近でしーインがいいのとO3は大気の影響を受けないのでエー感じに写ります。今回もpure SAO合成で仕上げときました。NGC7000のハイライト部分もこうしてみてみると複雑な構造しとりますなー。なんだか湯けむりのような怪しい構造がたっぷりですね。今まで撮影した領域もいろいろ取り直してみたら北半球もまだまだ撮影できるところはわんさかありそうですぜ。北アメリカあたりだけでよーく見てみると10エリアくらいは狂拡大で狙えそうですぜ。
officinastella PRO-500 20inch f8.0+ STL11000M AOX guided+PL230
3nm ASTRODON SAO: 240/240/240min

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コメント

うわー、これまた、素晴らしいです!!
大天文台で撮影された画像みたい・・!!!
これだけディテール構造が出てくると、めっちゃ楽しそう!

やさしい色調とも相まって、ほんと神秘的です。
綺麗だなぁ、、。

投稿: uto | 2015/11/08 02:34

4メートル+PL230はベストマッチなようで、AOでシーンチレションキャンセルの効果と相まって今まで見えなかったdetailが現れてきます。まだまだ北半球でも楽しめそうです。

投稿: MIK(田舎) | 2015/11/09 22:39

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