« 時期遅れのNGC7000 神秘的な構造じゃ | トップページ | PL50100最終テスト完了 VSDとはベストマッチじゃ FSQ130でもええじょ »

2015/11/09

NGC1491 ここもなかなかのみごたえじゃぞ

2015110xngc1491hasaopsペルセウス座の散光星雲NGC1491でやんす。あっしの予想が外れて中心部分のO3が結構強かったのね。フィルターセットを間違えてO3とS2をビニング2で取っちまったけどなんとかSAOカラーで仕上げてみました。ここもなかなか複雑な構造をしとりますな。このサイズの散光星雲でもここまで解像するのですからAOの威力恐るべし。こうなってくると1000-1200mm程度のほどほど明るい光学系で 高速AO+極小ピクセルCCDで銀河狙いのコンパクトなシステムを作ってみたいにゃ。バックフォーカスが必要なんでCCA250+AO+IX694なんてのはおいしいんじゃないかね。
officinastella PRO-500 20inch f8.0+ STL11000M AOX guided+PL230
3nm ASTRODON SAO:120/360/120min

|

« 時期遅れのNGC7000 神秘的な構造じゃ | トップページ | PL50100最終テスト完了 VSDとはベストマッチじゃ FSQ130でもええじょ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65041/62647730

この記事へのトラックバック一覧です: NGC1491 ここもなかなかのみごたえじゃぞ:

« 時期遅れのNGC7000 神秘的な構造じゃ | トップページ | PL50100最終テスト完了 VSDとはベストマッチじゃ FSQ130でもええじょ »