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2015/10/18

らせん状星雲 うーん立体的じゃ

201510117239009hacombinednewaoonewなんでもAO-Xシステムはすこぶる快調。ここにきてTOA150 2本分の昭和さん謹製高精度エンコーダーが威力を発揮してきましたなー^^。4000mmをほとんどAOのみでガイドして、赤道儀の補正はほとんど入りません。てな訳でなんだか2000mmでガイドしているような錯覚を覚えちゃいますな。冬場のシーイングでどうなるかがまだまだちょっと心配なんですが何とか乗り切ってくれるでしょう。ドームモーターのDC化で裏面のダークも毎回がっちりあっちゃってストレスフリーですわ。晴れさえすれば延々と何時間でも撮像できちゃう素晴らしいシステムです。後はフラットの精度を以下にあげるかやね。まあブロードバンドで淡いところ狙うこともないのでスカイフラットでもええんですが。
officina stella PRO500/20inch RC:f8.0: FLIPL230/-35degree /STL drived AOX guided/ASTRODON ASTRODON 3nm AOO;(120,120,120)

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コメント

この解像は凄いですね!
いかにも星からガスが吹き出したという雰囲気が凄いです。

エンコーダー付き赤道儀は、AOで細かい修正させるのが正解かもしれませんねぇ・・
僕の方も、ようやくSXV-AO運用の目処は立てましたが、これからのシーイングを考えると、春先までお休みかも・・。
ガイドカメラの視野の把握をしないといきあたりばったりだとなかなかガイド星も捕まらなさそうですし、、回転させればどこかにはいるかなぁ・・。
手動ですが、高橋の接眼部にしているので回転精度はF7程度なら十分だと思うので、次は回してみようかな。

投稿: uto | 2015/10/23 09:24

高精度エンコーダー+AOがやはり最強ですね。10分程度なら高緯度はAOのみでほぼ4000mm大丈夫です。
それと以前は0.2-3秒のガイド星が見つかればよしとしていたのですが、やはり0.1秒以下のガイド星でAO動作させると明らかな差があります。リモートなんで電動ローテーター必須ですが、自宅なら手動で回して天頂越え5-6時間1対象で勝負するのが正解と思います

投稿: MIK(田舎) | 2015/10/26 21:24

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