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2015/10/29

満月でもやることいっぱい。下準備には十分です

New4新月期には超快晴なんていつもブーたれてたんですが、リモートなんでもAOシステムが完成してからは、せっせと対象をロックオンしては、いいガイド星を探してます。星図ソフトでもいいのですが、輝星があったり構図を考えたりしてるとやはり実際にCCDまわしてガイド星チェックしたほうが早いですわ。OPTECのローテーターはホンマええ仕事しまっせ。ぐるぐる回してもいつもドンピシャですからね。0.05秒程度でガイドできるガイド星が見つかっちゃたりするとワクワクしてよるしか寝られません。はれればよほどのシンチレーションでなければ撮影出来ちゃうこの超イカシタシステム。この冬は作品量産体制に入っちゃいますぜ。


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2015/10/27

IC63 ブロードバンドはやっぱりね・・・

2015102ic63hrgbps3カシオペア座のIC63を4000mmで狙ってみました。ここはとんでもない輝星(2等星)がすぐ横にあるので、オフアキシスのプリズムに乱反射するのかフラットがアワねー。構図もこんなへんてこりんな塩梅でいまいちですな。PSで無理やりマスクで処理したのですがうーんて感じ。これなら素直にSAO合成したほうが楽ですわ。でもHαの写りはなかなか凄みがありますなー
officina stella PRO500/20inch RC:f8.0: FLIPL230/-35degree /STL drived AOX guided/ASTRODON ASTRODON 3nm ARGB(180/20/20/20)

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2015/10/26

IC1805ハイライト部

20151013ic1805new0xxrgbstddpps2melotte15のすぐした、IC1805のハイライト部分です。今回はpureSAO合成で色合い重視で仕上げてみました。毎晩毎晩超快晴が続くのと、昭和機械さんの高精度エンコーダー大活躍で毎晩10時間を2対象で延々と撮り続けています。あとドームのDC化でノイズの問題がなくなってダークががっちり合うようになったのがでかいねー。もうしばらく今のシーイングが続いてほしいねー
officina stella PRO500/20inch RC:f8.0: FLIPL230/-35degree /STL drived AOX guided/ASTRODON ASTRODON 3nm SAO;(180/180/180)


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2015/10/22

IC1848 2015年バージョン

2015101xic1848hastmixeddpsaopsFBにアップしたのと同じ画像ですがブログにも転載しておきます。天の川の中のでガイド星には困らないんですが、CCDまわしたらちょうど0.05秒で超高速ガイドできるガイド星発見^^。延々と3日間撮り続けちゃったワイワイ。AOの威力で昨年より数倍迫力のある画像に仕上がってます。星が小さくて気持ちええです。うーんAOさまさまですわ。
officina stella PRO500/20inch RC:f8.0: FLIPL230/-35degree /STL drived AOX guided/ASTRODON ASTRODON 3nm SAO;(240/240/240)


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2015/10/20

撮れたてIC1795&AOの動作状況 UPしときます。撮影に気合が入ってきたぜ―

20151015ic1795ほんまにええ天気が続きますなー てな訳で調子に乗ってIC1805の頭部分。この領域だけでIC1795と単独の番号が振られています。露出時間が各1時間なんでまだまですがUPしちゃいますね。でもAO-X快適ですわ―。オフアキシスから後ろは78mmのバックフォーカスでどんなカメラでもOKなんて超嬉しいですね。一回冷却デジカメで惑星状星雲や明るい散光星雲狙っちゃうかね。最近AOに関する問い合わせが多いので、動作状況をUPしておきますね。ピクシスローテーターを360度回転させて0.1秒以下でガイドできるガイド星を探してます。あらかじめ星図で探さなくても、対象を中央に持ってきて、AOの画面で1秒で連続撮影してローテーター回せば、ガイド星があれば横切りますの一目瞭然です。このくらいの高速でガイドしてくれると微恒星までまん丸に写ってくれて、星雲の微細構造もぐっと見栄えが良くなります。800mm越えたらAOの効果ははっきり出ると思います。特に遠征で風吹いたりしたときにはめっちゃ効果的なデバイスでっせ。一台いかがかね。
officina stella PRO500/20inch RC:f8.0: FLIPL230/-35degree /STL drived AOX guided/ASTRODON ASTRODON 3nm SAO;(60/60/60)


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2015/10/19

破壊力抜群 CED214 たまんねーっす

2015101xced214mixstsao2こう毎日10時間近く撮影出来ちゃうと一気に撮像がすすみますなー。3nmのナローバンドなので月齢11までは余裕で毎日撮影出来ちゃいます。そんでもって一日2対象を延々と撮り続ける攻撃第一弾。ほんまAO-Xええ仕事しとります。星が小さいねー。AO さまさまでやんす。CED214でやんす。撮影時間が9時間になったのでUPします。寒気の流入がありそうでないええシーイングでかなりええ感じに仕上がっとります。うーん北の空のナローバンドも超焦点ナローバンドで後しばらくたのしめそうだわいわい。
officina stella PRO500/20inch RC:f8.0: FLIPL230/-35degree /STL drived AOX guided/ASTRODON ASTRODON 3nm SAO;(180/180/180)


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2015/10/18

らせん状星雲 うーん立体的じゃ

201510117239009hacombinednewaoonewなんでもAO-Xシステムはすこぶる快調。ここにきてTOA150 2本分の昭和さん謹製高精度エンコーダーが威力を発揮してきましたなー^^。4000mmをほとんどAOのみでガイドして、赤道儀の補正はほとんど入りません。てな訳でなんだか2000mmでガイドしているような錯覚を覚えちゃいますな。冬場のシーイングでどうなるかがまだまだちょっと心配なんですが何とか乗り切ってくれるでしょう。ドームモーターのDC化で裏面のダークも毎回がっちりあっちゃってストレスフリーですわ。晴れさえすれば延々と何時間でも撮像できちゃう素晴らしいシステムです。後はフラットの精度を以下にあげるかやね。まあブロードバンドで淡いところ狙うこともないのでスカイフラットでもええんですが。
officina stella PRO500/20inch RC:f8.0: FLIPL230/-35degree /STL drived AOX guided/ASTRODON ASTRODON 3nm AOO;(120,120,120)

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2015/10/14

なんでもAO-Xシステム完成披露^^

New_ao20151010ic1805004hacombinedstmixeddようやくなんでもAO-Xシステム完璧に完成です。CCDにわが軍の主砲裏面照射PL230を装填。フィルターには3nmで高解像度画像を量産予定でやんす。第一弾はIC1805のmerrote15を撮影。2日間の超快晴を利用してエー感じに仕上がりました。さすが裏面照射。破壊力抜群です。でもね4MでやっぱりAOは必須でしたわ。
officina stella PRO500/20inch RC:f8.0: FLIPL230/-35degree /STL drived AOX guided/ASTRODON ASTRODON 3nm SAO;(120,120,120)

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2015/10/02

ドームモーターDC化 これでノイズ対策もがっちりです

DcPL50100でなんだかへんてこな波紋状のノイズが出たり ダークが合わなかったりしたんですがようやく原因がわかりました。ドームモーターがACでかなりのノイズを出していたようでやんす。スライディングルーフとは違って常にドームは動いてますからね、ダウンロードの最中なんかにドームが動くとそれこそダークノイズが変わっちゃうみたいです。裏面の時にかなりノイズで苦労したのはおそらくこのせいだったのね。そんでもってドームの動きもほんとなめらか。以前なら住宅地ならちょっとご近所迷惑なぐらい大きな音立てて回ってたんですが、ほんと静かに回ってるんで動いとるのか心配になるくらいでした。赤道儀の原点合わせの模様をUPしときますね昭和機械さんからも新しいリレーBOXを連休中にかかわらず送っていただきこれで次の新月期にはがっちり撮影出来ちゃいます。

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