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2014/12/12

CED214中心部

Ced2140xxhastmiddppssaops寒気の流入でかなーり撮影する日が限られるようになってまいりました。超快晴でもシーイングが厳しくて、フォーカス移動はほとんどないんですが、撮影した画像を見たら15マイクロのCCDでもかなりディテイルが甘くなっちゃいますな。うむーー。4M砲はそこがきびっしっす。9μのCCDでAO使ったらいける??ってUSAオヤジにたずねたら、日本じゃ厳しくね??っていう意見でした。アメリカでもキットピークやアリゾナの砂漠では長焦点可能ですが、自宅のbackyardでは生活気流の関係で3m以上はかなり厳しいみたいです。東条はまだ標高150m近く上げているののと 近くに民家がなくて生活気流がないからええ見たいです。ドームやスライディングルーフを作る方はご参考にしてくだされ。
officina stella PRO500RC (20inch f8)/FLI PL230 backilluminated CCD(-30 degree)/ASTRODON S2/HA/O3:3nm narrowband filter(600secX6X3)/ starlightxpress superstar offaxisguider


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コメント

望遠鏡の位置を地表から高くするのも効果的で、地面から数m上げるとシンチレーションが収まることが知られていまして、これから建設するお客さんには予算が許す限りそのご提案をさせていただいております。 要は地表の熱が気流を乱しちゃうのでそこから逃げるという作戦です。
標高が2000mと1800mのお二方の望遠鏡位置が地表からも高く星像は日本とは思えないほどシャープです。 うちの観測所も1700mと高いところにあるのですが、最近全く稼動してなくてもったない状態です。 今年は時間できたらいろいろ自動化しようとかんがえています。 

投稿: TaNaKa | 2014/12/13 23:28

2000mですかうらやましいですねー
メンテナンスも大変でしょうけど。
ほんと東条で月をofficina152APOで見ていると吸い込まれるような錯覚に陥ります
数100mでもこれですから、ドームのロケーションって大切だなっても思います

投稿: MIK(田舎) | 2014/12/16 00:44

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