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2011/09/19

NGC7653 バブル星雲 期待できるジョこれは!

20110915先日の超焦点AOのテストの帰りに、どんどんうす雲が流れてくる状態だったんですが、明るいガイド星が見つかったんで放置して帰宅。左横の画面が6nmHα 10分画像が表示されてるんですが、この時点で結構すごそうな予感がプンプンプンと漂ってきますね。結局でっかいお月はあったんですがこの後10分露出でHαを8枚、S2,O3を4枚ずつ撮影したところでドン曇りに。まああくまでおさわりだけってとこなんですが、Hαで10時間程度撮影したらかなりすごいバブル星雲が撮れそうな予感ですぜ。台風一過の超快晴を期待しとりまっせscissors


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コメント

大口径になるほどAOは必須アイテムになってるようです。 ブレ防止のAOは試作で作ってみたことがあって一応追従してることは確認しましたが、望遠鏡に取り付けるまでにはいたってないです。 いろいろと課題がありまして。 惑星撮影用の波面補正のAOも考えてまして、大学の先生にアドバイスいただいて良いアイデアを温存してるところです。 開発費用がかなりかかりますからすぐには取り掛かれませんがけっこう実用的なアイデアです。

昨日駒場キャンパスへ行ってきました。 ご子息様がいらっしゃるかとキョロキョロしてたのは挙動不審だったかも。 顕微鏡分野にも力を入れてるのですが、どうもそちらの方々は冷却やノイズといったことにはあまり関心が無く見栄えのする映像が撮りたいようです。 特に間に入ってくる商社の連中は技術的な知識はゼロのくせに威張ってるときててまあやりづらいこと。 愚痴です。

中国製デジタルバローメータをみてるとどんどん気圧が下がっていくのがわかります。 現在987.0ヘクトパスカル。 ちょっと昔はミリバールだったのに、今ではhPaが標準単位なんですね。 アメリカだと水銀柱の高さでINSHg,インチ表示。

投稿: TaNaKa | 2011/09/21 12:19

AOといってもやはりガイド精度を上げる目的がメインで、シーイングキャンセルまではできてんのかどうか・・・ってとこなんですが。9μであればオフアキシスで行けるんですが、6.8μや5.5μってことになるとやはり歩留まりからAO使ってガイドするのがやはり楽です。なんとかAOはSBIGで動作させて、FLIML8300で撮像させたいのですが、光路がギリギリで、CFW2-7のface-plateを特注してでも付けようとしてます。SBIGのD-ブロックの取り付け穴さえ付けることができれば、光路はほぼ同じなんで・・・またメールで相談させていただきます


投稿: MIK(田舎) | 2011/09/21 23:17

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