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2011/09/29

CED214 SAO合成 30PAG第2弾

Ced2140xxksstmixdpsao先日は朝に本田彗星を撮影したかったので、自宅のスライディングルーフは夜半から3時間この対象をロックオン、東条でも撮影してるし3元中継は結構忙しいぞ。てな訳で40RCで撮影したO3とS2を使ってSAO合成しときました。やっぱモノクロよりええ感じやもんね。このCED214赤くは簡単に映るんですが、その内部構造を描出しようとすると結構難儀なんでやんすよ。中心部分のHα輝度が他の散光星雲よりも均一化してるっていう印象。O3とS2でHST風に仕上げると内部構造は複雑で、M16の中心部分を思わせますな。30PAGはフロントに50mm角型フィルター4枚がけをSHOWAさんが容易していただけるので、フィルターのケラレも気にすることなくSAO合成ができちゃいます。あと1枚はAOB用にBフィルターか、素直にLフィルターか、はたまたサーベイ用にCフィルターか、究極NIIフィルターか? まあNIIフィルター入れるなら、50mmフィルターを全部3nmに買い替えなきゃいけないわな・・・TOA130買えちゃいますんでこりゃ無理だわ。
SHOWA primefocus 12inch f2.8/Koeisha 12nm Hα:10minX16、O3,S2:40RC 20minx6/FC60+ST5C guided


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コメント

これ、すっごく綺麗ですねぇ・・・
星雲の造形も感じさせてくれてとてもいいですね!

NⅡフィルターなんて出てるんですか!655nmと658nmのラインのハズなので、お話しからすると半値幅3nmで658nmに照準をつけた感じか・・
惑星状星雲では良く使われていますね、NⅡ。
たぶん、Hαフィルタで写っている構造のほとんどがひょっとしたら、NⅡかもしれませんね。

投稿: uto | 2011/10/05 08:30

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