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2010/12/09

きな丸カレンダー2011完成じゃ

Calenda_kina2011一部のディープな猫萌えの方々から圧倒的?支持を頂いている限定版きな丸カレンダー2011が完成しました。まともに顔が写ってる写真のほうが少ないんじゃないかい?なんて一部から指摘を受けたんで、今年はノーマルモードで作りました。でもねなんだかんだでうちの王子も2歳6カ月になりました。ふらっと我が家の一員となってすでに家主の風格。最近はリードつけて裏庭を散歩してたんで体重は6.2Kgまで減量に成功(一時は7Kg越えるおデブでした)。まあ寒くなったんで最近は一日中あっしのベットを占領してグーすか一日中喰っちゃー寝ー生活を送っとります。まあ一年12枚そろえようと思ったらこれまた大変なんだわ。星と違って相手の動きは予測不能ですから・・・真冬にST10XMEをRC焦点に付けて、AOなしでマイナー銀河撮れって言われるくらいの難易度でやんす。来年はリビングのライティングも一新して、きな丸の撮影にも力を入れちゃうぜ、頑張って飛べよ きな丸!


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コメント

冬のシンチレーションには参っちゃいますね。 昨夜シンチレーションで星の明るさどれくらい変わってるのか動画カメラで測ってみたんですが、望遠鏡の口径でも瞬間的には1等星くらいは変わってしまうようです。
なんでそんなことしてるかといいますと、トランジットを観測するのに冷却CCDカメラがどれくらいの測定精度を持っているのか人口星や実際の星を使って調べてます。 実験室レベルでは測光精度は0.5%くらいは簡単に達成でき、実際の星でも1%くらいは短時間なら測れてます。 もっと条件を揃えればもしかしたら0.1%の精度で測定できるんじゃないかと観測方法を模索中です。
0.1%の精度というのは地球型惑星見つけるのに必要な測定精度で、まあそんな大そうな事は言わずにとりあえず変光星を簡単に結果を出すなら周期の短い赤い星を狙うのがよさそうです。 赤外フィルタ使えばバックグラウンドも抑えられますし。

投稿: TaNaKa | 2010/12/10 08:11

トランジットですか?実際アマチュアでもやっておられる方はおられるんでしょうか?変光星の観測もそうですが地道な観測ってのはなかなか踏み切れないですよね。
そうそう先日お話した彗星捜索も、いろいろ頭の中を考えが右往左往してまとまんないです。とりあえず案ずるより産むがやすしで、SDUFに今度PL16803Eとりつけて、テストしてみようと思います。どの程度まで写るか楽しみです。

投稿: MIK(田舎) | 2010/12/10 22:02

アマチュアでどのくらいいらっしゃるんでしょうかね。 MaxImDLで測光しようとするとこんな風にやります。
http://www.tanaka-opt.co.jp/temp/photometry-maximdl.wmv

彗星探査に向いた機材選びも難しいですよね。 どの明るさの発見等級を狙うかでパラメータが変わってくるような気がします。 明らかなことはCCDに映る星数を多くすることが絶対的な条件になってきて、面積や画素数が多いCCDが有利だと思ってます。 となると極端な話感度が低くてもKAF-39000が有効なのかなと思ったりもします。 面積のある天体だと感度はモロに効いてきますが、点光源だと光学系のシャープさも極限等級に大きく関わってきます。

投稿: TaNaKa | 2010/12/11 15:49

やっぱり面積で勝負でしょうかね。PL16803 dualスタック かPL3900一発撮りでしょうね。シャープさから言うとSDUFはモノクロならかなり戦闘力あるとおもいます。素直に行くならFSQでしょうが明るさならSDUFのf4.0は捨てがたいですよね

投稿: MIK(田舎) | 2010/12/12 10:57

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