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2010/11/25

IC1805 さらに露出時間UPじゃぞ

20101805haxxxxlrgbps前回もSAOで処理したんですが、O3の露出時間が少なかったのでいまいちなめらかさがありませんでしたからね。今回はO3に一晩かけてさらになめらかな処理を心がけてみました。やっぱO3の露出を伸ばしてやると結構海外のナローバンド親父のようななめらかな画像になるにゃ。どーしてもO3の感度がHAに比べて低めなのと、やっぱ透明度の差なんでしょうね。透明度で勝てないなら露出時間で勝負するしかないわな。

SHOWA40RCD primefocus/PL16803E/-15度/ASTRODON HA 5nm S2 7.5nm(30minX各6) O3 30minX24/PENTAX125SDP+ST402MEguided

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コメント

不運なことにS/Nが上がりにくいGに人間の眼が敏感なんですよね。 タランチュラ星雲は逆にOIIIが一番強く光っててHαよりも強いです。 散光星雲というよりは惑星状星雲に近いのかもしれません。 ですからAOSすると赤くならず緑の映像になって固定概念に反しそこでジレンマが出るようです。 思い込みを払拭しないと満足は得られないってことでしょうか?

投稿: TaNaKa | 2010/11/26 11:19

AOSでもO3が強すぎると違和感が出ちゃうんですよね。うーん やっぱ過去の色調の概念が染みついちゃっているのが支障になるんでしょうね。SAOにしても、AOSにしてもどんどん公開されていけば年月を過ぎると認知されていくんでしょうね。

投稿: MIK(田舎) | 2010/11/27 18:57

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