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2010/09/30

CED214 AOS合成でどうじゃ

2010008031n77620xxhaaos先日の超快晴時に撮像していたCED214を処理してみました。あれからじぇんじぇん晴れねーんで、O3がわずか60分しか露出できてないんでSAO合成は断念して素直にAOS合成でまとめてみました。赤い星雲って感じでこれはこれでよいにゃ。中心部分の構造を狙ったんですが、見どころは周囲の複雑な暗黒帯のほうだったわい。今度はもうちょっと構図を変えて撮像してみるかね。周囲の淡いHαの中にはまだまだ不思議な構造がいっぱいありそうだじょ
SHOWA40RCD primefocus/PL16803E/-25度/ASTRODON HA 5nm (20minX6) O3:S2 20minX3 AOS/125SDP+ST402MEguided

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コメント

そうですね、星雲は赤っていう固定観念が払いきれませんね。 中心部をよく見るとこれまた複雑な構造してますね。 
ハートレー第2彗星に向けていろいろ準備してます。 とりあえずは体育の日の連休晴れてくれるのを期待したいですね。 分光撮影の準備もしてて彗星のコマ特有のシアンのスペクトル線を撮影したいなと思ってます。 

投稿: TaNaKa | 2010/10/02 17:14

この暗黒帯だけ撮像しても面白そうです。対象は明るいので長焦点でもいけると思います。

ハートレー第2彗星は条件がいいので期待しちゃいますよね。尾はどの程度なんでしょうか。ひょっとしてコマのみ?

投稿: MIK(田舎) | 2010/10/04 23:06

撮影条件の良い彗星=彗星の位置が太陽と正反対ですから長いイオンテイルは期待できませんね。 長焦点+核ガイドでジェット構造なんか写ったら面白いです。

投稿: TaNaKa | 2010/10/05 00:52

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