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2010/03/12

すべて 丸く収まりました。 遠征行くぜー^^/

Rikasan3/10から東京に合格発表に出かけとりました。さすがに2次試験からの2週間は長かったぜ。さすがのあっしも挙動不審になりそうだったわい。結果はご覧の通り、息子も無事理科III類合格してくれてやれやれ 肩の荷が下りたワイ。東大前の異様な雰囲気の中、発表を自分の目で見届けにゆく様をみて精神力の強さにちょっと感動しちゃったわ。ええ医者になるンだぜ。
まあこれで娘・息子も晴れて旅立って行ってくれるんで、あっしもますます羽が伸ばせそうだワイ。今年は2年分遠征しちゃうぜよー。

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コメント

おめでとうございます。野村先生のmixi日記でも理3過去最高の合格実績だそうですね。
次は医師国家試験まで気を抜かないように。それにしても将来楽しみですね。

投稿: kaz | 2010/03/12 23:44

理IIIは凄いですね。 おめでとうございます。 強い精神力と高い集中力は父親譲りでしょうか。 わたしもMIK家にあやかって3回くらい行っちゃおうかなあ。(もっと仕事せい!?)

投稿: TaNaKa | 2010/03/13 07:54

MIKさん、ご無沙汰です。
良かったですね、おめでとうございます。

投稿: メーテル | 2010/03/14 00:45

ご無沙汰しています。息子さんの合格、おめでとうございます。
理科三類だと、進学振り分けの心配がありませんから、教養学部時代は、
存分に羽を伸ばして、いろいろなことに興味を広げていけるのがいいですね。

投稿: K&R | 2010/03/14 01:40

みなさん ありがとうございます。
灘は理3現役21人中19名合格で史上最高のようですね。
東大は教養部が1年半完全に独立しているようなので、6年間医学教育ばかりを受け続けるより恵まれてますよね。よほど不真面目でない限り医学科には進学できるでしょうから、2年間はいろいろと視野を広げてもらいたいものです。

投稿: MIK(田舎) | 2010/03/14 09:43

二年生を終わるまでは教養学部の学生ということになります。

早い話が、旧制一高から、形を変えて続いている仕組みです。
最初の一年半は、理科二類との合同クラスになります。旧制高校の
理科乙類と同じようなものです。(理科甲類は理工学関係で、今は
理科一類になります。)ですから、教養部とは言いません。

進学振り分けが終わって二年目の後期に入ると、理科三類というか
医学部医学科進学予定者だけのクラスになり、2組にわかれます。
二年目の後期は専門基礎教育ということになりますが、ラテン語や
ギリシア語や電子計算機、その他といった感じで、医学部医学科の
内容は、ほとんど入ってきません。二年目が一番楽しい時期になる
ことでしょう。

三年目以降は、どこも同じで、ご存知の通りです。

投稿: K&R | 2010/03/14 17:10

やっぱラテン語あるんですか?あっしらのころは1年生から英語、ドイツ語、ラテン語必修で死にそうだったんですが・・・東大では第二外国語までしか選択がないので今時はもうラテン語やらないのかと思ってました。

投稿: MIK(田舎) | 2010/03/16 23:41

医学関係では、ラテン語とギリシア語は必須ですね。
英語も必須ですが、第二外国語・ドイツ語、第三外国語・フランス語、
第四外国語・ロシア語、第五外国語中国語、とかいった選択もできます。

私たちの頃は、ラテン語とギリシア語は、二年の後期でした。

今はわかりませんが、教養の二年間と専門の四年間は、きれいに別れて
いますから、入学できれば、問題ないレベルです。

ここだけの話ですが、大学院の入試は、大学入試よりずっと簡単でした。

顔を知っている方のご子息が後輩ということで、嬉しい限りです。

投稿: K&R | 2010/03/17 01:54

学生のときはこんなことを知る術はなかったんですが、スペイン語を勉強しておけばよかったと思ったことがあります。 英語の次に多くの国で話されてる言語で、これを勉強してたら人生大きく変わってただろうなあと。

投稿: TaNaKa | 2010/03/17 07:57

それから、入学式の沿道に並ぶ出店は取り合わないようにしましょう。ほとんどがぽったくり屋です。
午前で入学式が終わりますから、終わったら、すぐに出た方がいいですよ。
入学手続きの時は、サークルの勧誘がいっぱいありますが、政治問題を言っているサークルには気をつけましょう。
運動部は心配ありません。私はボート部に入りました。

投稿: K&R | 2010/03/17 23:14

あっしの勧めで娘がスペイン語履修しているので、息子もスペイン語履修するようです。ちょうどいい家庭教師が近くにいるようなもんですから。将来アメリカ行くならヒスパニックのスペイン語が使えるほうが何かと便利かと思います。
教養でドイツ語が必修だった自分たちと比べたら、東大はあらゆる言語が学べるんですね。第3外国語を履修出来るってのにはおどろきました^^。
でもあれほど勉強したドイツ語って全く使う機会がなかったです。大学院入試で使っただけでした。

投稿: MIK(田舎) | 2010/03/18 00:55

スペイン語をお勧めするなんてさすがですね。 わかっていらっしゃる。 私なんか姉が仏文科だったからフランス語選んでもほとんど使うことはありませんでした。 パリにいったって英語だし。 なんて安易な選択だったことか。 最先端目指すならアメリカ行かざるを得ないですよね。 宿命かと。

投稿: TaNaKa | 2010/03/18 03:51

講義の時間が空いていれば、いくらでも外国語を学べます。
出願時に届け出た第二外国語が、そのまま選択必修の第二外国語
になります。私は第五外国語まで選択しました。
古典的な文献を調べる時に必要ですから、第二外国語はドイツ語
が無難でしょう。第三外国語はスペイン語と、いうのがいいかも
しれません。フランス語やイタリア語は、スペイン語の兄弟言語
ですから、スペイン語ができれば、世界が広がります。
あまり多過ぎると、何語を使っているのかわからなくなります。

投稿: K&R | 2010/03/18 18:34

少し愚痴になります。不適切な場合は、削除してください。

最初は天文学者になる予定で、理科一類に進学したものでした。
しかし、父の病気のため、学費のめどが立たなくなりました。
しかし・・・大学中退では悲しいですから、奨学金だけで卒業できる、
理科三類に再入学したものです。
医者にだけはなりたくなかったのですが、仕方ありません。

学生だった頃は、嫌な気分でした。卒業して医局に入り、いろいろな
先輩や同輩や後輩と気兼ねない話・・・すごく良かった思い出です。

今になって思うと、悪くはなかったんじゃないかな?と思います。

投稿: K&R | 2010/03/19 02:11

姉は文学部で就職するのも大変でしょうから、英語+αっていうことからしたら西語の需要が今後は大きいと思ったんですよ。上智なんかロシア語学科受けてましたから^^;

K&Rさん そういうことだったんですね。天文学者って私も高校時代は憧れましたけど、喰っていくにはやはり選べませんでしたね。我が家の次の世代には天文学者目指すやつが出てほしいですねー

投稿: MIK(田舎) | 2010/03/19 20:52

MIK さん、愚痴を聞いて頂き、ありがとうございます。
実学以外で食べていける人は、才能と運の両方に恵まれた人だけですから、
今になって思うと、不思議と後悔がないのが幸運でした。

これから入学式を終えるまではいろいろご多忙だと思いますが、
それからが楽しみですね。私たちの頃は、大学紛争の影響で、卒業式はなく、
学部・学科毎の卒業証書授与式だけでしたが、今は卒業式もありますから、
六年後も楽しみかと思います。

投稿: K&R | 2010/03/19 23:40

うちの頑固親父も天文学者になっても食っていけんと反対してました。 アメリカでも今の先生方の学生時代は天文学目指す人はほとんどいなかったそうです。 最近になって急に学生が増えたそうで。 日本もあと一世代くらいするとそういう状況になってくると思います。 いつも10-20年遅れて影響してきますからね。

投稿: TaNaKa | 2010/03/20 20:05

日本もうちの息子たちの世代になるときっと大きく価値観が変わってると思いますね。やっぱ世代間のGapを感じる今日この頃です

投稿: MIK(田舎) | 2010/03/22 23:22

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