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2009/05/02

ナロー同時撮像のオメガ星雲周辺 カラーCCD版

20090424stlm1700xdpps2昨晩もお月が沈んだ頃にちょうどお仕事も終わって撮像開始。今回はM17をプライムフォーカスでナローバンド合成シテヤローって頑張ってるんですが、ちょうどSTL11000CMで同じ領域を同時撮像。LPS入れてあるんで40分露出を4枚合計160分露出でヤンす。ちょっと低空から撮像し始めたんですが、薄明前には南中高度へ。TGVのモニターでも天の川はっきりくっきり見えちゃう透明度だったんで期待してた通り、光害地でもLPS入れたら結構いけますぜ。これでもオリジナルの1/10画素ですから、大きくプリントアウトすりゃ結構見栄えがありそうでヤンす。この感じなら暗い夜空で使ってみたいねー。オーストラリアなんか最高だろうにゃ。ちょっくら遠征したくなってきちまったぜ。EM400も出撃態勢とるかにゃ。
PENTAX125SDP 直焦点:LPS-P2/40minX4/75SDHF+ST402ME guided

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コメント

カラーセンサーは海外遠征に絶対的な優位性がありますね。 軽量で故障の可能性は少なく、シャッターがなければなお良しです。 

それにしてもM17はよく映っていますね。 LPSと屈折の高コントラストが効いてるのでしょうか。 機材の組み合わせが適切なんですねきっと。 さすがです。

どうも年々天の川が見えなくなってる気がしますし、花粉症もひどくなって困ってます。 中国の急成長に伴う大気汚染じゃあないでしょうか。 おまけに新型ウィルスが大流行するかもしれないだなんて。 鳥ウィルスかと思いきや豚でしたか。 予測が難しいんですね。 

投稿: TaNaKa | 2009/05/02 22:17

ATIKのはシャッターレスでしたっけ。SBIGのは突然シャッターエラーを起こすことがあるので要注意です。
LPSフィルター入れないと、完全に緑色になっちゃう空なんですが、この程度写れば十分と思います。でもやはりフルに実力発揮させるにはカラーセンサーは、空の条件が必須なんでしょう。オーストラリアで撮ればすごいの撮れそうですよこりゃ。最近屈折の良さを再確認してます。取り回しと言い、メンテナンスフリーなのも捨てがたいですよね。

投稿: MIK(田舎) | 2009/05/03 14:05

はい、AtikのはShutterlessです。 Artemis11000をオーストラリアに持っていったときはその手軽さに驚きました。 最初はカラーセンサーで確実に撮影して、それからモノクロというのがメンタル的に助かります。 今度は8300/11002/CFWを持っていったらどうなることやら。

投稿: TaNaKa | 2009/05/03 14:34

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