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2008/11/19

NGC7023 たまにゃfocusアワサなキャだめだわ

2008n7023lrgb光害地で反射星雲は超厳しいんですがね、あんまり透明度がええんでお月が出てくるまで薄明過ぎから狙っちゃいました。しばらく撮像させてもらえなかったんで、今日のあまりの寒さでfocusはずしちまったぜ。さすがにこのくらい冷え込んじゃうと、たまにゃfocusあわせないけませんな。キャリブレーションもとらずにいきなり高緯度さつぞうしたもんだからRA側にガイドエラーも出ちゃってます(あれま)。でも1時間半でこれだけ写るんなら狙ってみてもええかも。来年チャレンジしたいニャー
SHOWA40RCD prime focus/FLI ML8300/ASTRODON LRGB(60,10,10,10)/75SDHF+ST402ME guided

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コメント

カーボンチューブ使ってもアルミ部品があちこちに使われてて完全に移動ゼロにするのは難しいでしょうね。 とくに明るい光学系になるとなさおら。 ベーカーもカメラの向きが違うだけでピンボケになって星像が崩れます。 

天文台クラスになると補正レンズを温度変化しにくい合成石英を使ってます。 えらく硬いガラスなんで研磨が大変なんですよ。 

KAF8300の低ノイズ+MLの高冷却で5.4ミクロンの小ささを感じさせないほどS/Nがいいですよね。 

投稿: TaNaKa | 2008/11/20 16:33

昨晩は夕方ですでに10度程度でした。夜半には山の中では放射冷却で0度以下になってました。寝る前にもう一度focus合わせしたのは初めてです。

5.4μだとかなり明るい光学系が必要ですよね。屈折の106ED+RDでf3.6ってのもかなり魅力的ですね

投稿: MIK(田舎) | 2008/11/20 19:33

小さな画素で明るい光学系となると、ピント合わせがシビアになりますね。

最近は(といっても曇り続きで撮影する機会がないのですが)、TaNaKa さんに改造して頂いたインバーロッド仕様のASC-11・CCDT67・STL-1301Eの組み合わせを愛用しています。

F7.5(2100mm)で FOVpp=1.57" くらいですが、気温が十度変化すると、ピントの再調整が必要です。ただ、細かいことは気にせず、富田式ミラーシフトロックを取り付けたピントノブにピント合わせ用の目盛リを貼り付け、手動で目盛を合わせると、ピント位置も再現できます。

今となっては古いシステムですが、clear なら3分露光5フレームくらいで 20.5等くらいまでは大丈夫です。

STL-1301E は紫外領域の量子特性が低いですから、Clear とジョンソンカズンズの BVRI の組み合わせで楽しんでいます。この場合は、19.5等くらいが無理のないところです。

他の鏡筒では、20cm までの口径と、QSI 540 と ST-10XME で手軽に楽しんでいます。

投稿: K&R | 2008/11/20 23:55

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