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2008/03/04

B0サイズは迫力満点だぜ

M31poster天候が良くなると今度は黄砂かよ。一応晴れてるんですが撮像する気にならない透明度。cloudsensorIIでも、[cloudy]と表示されちゃうんでうーんですな。この新月期もダメだにゃこりゃ。とある方から先月のTGにのせてもらったM31をパネルでほしいというリクエストをいただいたんで、ものは試して東条の壁画バージョンのテストで作ってもらいました。フラッシュが反射しちゃったんでちょっと見にくいですが、でかいでしょ。80cmX140cmあります。PL16803Eは正方形のチップなんで、上下は黒塗りでプリントしてもらったらなかなかええ感じでやんす。丁度2枚モザイクで仕上げりゃなかなかええ感じに打ち出せそうですぜ。これに気を良くして、モザイク壁画バージョンを量産しちゃおうかしらん。でもねー自宅の壁に飾るにゃちょっとでかいぜこりゃ。

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コメント

天文誌の撮影データを見てると銀塩フィルムより何倍も感度があるのに露出時間は銀塩のころと変わらないかもしくなそれ以上に長くなっている傾向がありますよね。 A4プリントを前提にするならフルサイズCCDで1時間以上かけなくても綺麗に仕上がるのですが、A0となるとやっぱり何時間も露出時間が必要ですね。 情報量=解像度×SN ですね。 情報量∝フォトン数と言ってもいいかもしれません。 このM31にはいったいいくつのフォトンが使われているのでしょう。 まさに天文学的数値。

投稿: TaNaKa | 2008/03/05 08:17

壁画、凄いですね!
B0版で印刷って凄いな。ここまで大きく引き延ばすと、これまで気がつかなかった小さな天体にも目がいきそうですね~。あ、こんなところに小さな銀河が、、とか。

投稿: uto | 2008/03/05 16:43

>フルサイズCCDで1時間以上かけなくても綺麗に仕上がるのですが

Tanakaさん、これだと、デジカメとの差別化(画質の差)が見えにくいのかもしれません。
冷却CCDなら、やはりデジカメでは追いつけない様な凄い映像が見たいですね。

投稿: uto | 2008/03/05 16:46

B0だと1600万X2モザイクはほしいですね。今度は1億ピクセルのはくちょう座γ星付近をB0にプリントアウトする予定です

投稿: MIK(田舎) | 2008/03/05 23:34

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