« カラーCCD再チャレンジ foxfurnebulae | トップページ | くらげ君 今年は不発^^; »

2007/12/23

この辺がモノクロCCDとカラーCCDの決定的違いだな

20071209washiaoomxddpps先日のseagull星雲をO3も撮像してカラー合成しときました。南の低空なんで逆立ちしたって光害地ではカラーCCDでは撮像できない対象なんですが、ナローバンド合成ならホイこのとおり。モノクロセンサーならではの芸当ですなー。遠征してもかなり南のエエ環境で撮像してもこの解像度までは無理じゃろな。先日から真剣に遠征のこと考えてたんですがね、可搬出来る口径の最大は30cmくらいでしょ。それに見合う赤道儀ってことになるとSHOWA20EやMS55になっちゃいますよね。こんなもん積んで出かけたらアッシのやわなお腰は1回で壊れちゃいます^^;。やっぱ時間的・身体的に無理だワン。自宅で機材を十分使いこなすにはやっぱ、モノクロセンサー+ナローバンドってのが一番減価償却率がいいですな。暗ーい環境に住んでるなら別ですがね、この日本じゃまず無理ですなー、もっともあっしらの業界では仕事になりません^^;。
SHOWA40RCD primefocus/FLI PL16803E/ASTRODON Hα、O3 7.5nm 20minX各9/125SDP+ST402ME guided

|

« カラーCCD再チャレンジ foxfurnebulae | トップページ | くらげ君 今年は不発^^; »

コメント

MIKさん、こんばんは。
先日のSeagullのカラー化ですね。モノクロの時のディテールが生きていますね。素晴らしい解像度です。
MIKさんが仰る通り、確かに自宅周辺では標高がないのでダストの影響が大きいかもですね。やはり天頂付近に昇ってくる対象がベストですね。低空の散光星雲は、すぐ近くの六甲山に撮影しに行ってみようかな(笑)。

投稿: Ryutao | 2007/12/23 22:57

東条は丘陵地なので低空まで狙えますね。六甲山頂なら透明度のいい日なら結構低空までよさそうですよ。ただ冬は凍結しますし、夏はカップルでどこもかしこも望遠鏡広げる場所はなさそうですね。

投稿: MIK(田舎) | 2007/12/24 21:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65041/17456514

この記事へのトラックバック一覧です: この辺がモノクロCCDとカラーCCDの決定的違いだな:

« カラーCCD再チャレンジ foxfurnebulae | トップページ | くらげ君 今年は不発^^; »