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2007/12/08

明るい領域はカラーCCDのもんじゃね ちょっとびっくりよ

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先日のIC1805の結果に気を良くして、馬頭星雲部分を再度撮像。露出時間を伸ばしちゃいました。しめて6時間。明るい領域はやっぱ一発カラーCCDはええねー。めちゃナチュラルな仕上がりでやんす。今回の注目は馬頭星雲ではなくてその下のNGC2023でやんす。ご多分にもれずLPS-P2入れて不利なはずなんですが、露出時間を延ばせばホイこの通り。小口径じゃ解像しない内部のHα領域もがっちり描出できちゃってます。これって焦点距離よりもやっぱ40cmの威力なんでしょうな~。超焦点で狙ってみたい領域だねー。STL11000CMはフィルターでAOL使えねーなーんて心配はいりませんからね。次の新月期にはAOL+カラーCCDっていう新たな展開もあり?。結構これもおもろそうだワイワイ。
SHOWA 40RCD primefocus/STL11000CM/LPS-P2/30minX12/125SDP+ST402ME guided

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コメント

口径は一番大事な要素ですよね。 その次に設計がきて、もちこれにカメラの性能も加わり、最後に腕かな? 下位の要素が上位の要素を超えることはあんまりないと思ってます。 もちろん間違った使い方したら何の意味もありませんけど。 ということでいい機材を手に入れることはとても大事ですね。

口径40cmのアストロカメラってのが凄いですよね。 シュミットカメラやイプシロンだってせいぜい20-30cmクラスが精一杯で、今なんか30cmクラスのアストロカメラすらありませんものね。 かくいう私も25cmどまりですけど。 早く「40の会」に入会したいものです。

投稿: TaNaKa | 2007/12/08 09:08

口径がでかいといろんな意味で楽ですよね。CCDの面積も同様です。フルサイズのチップを使っちゃうともう元には戻れないってよく聞かされてましたがその通りだと思います。

投稿: MIK(田舎) | 2007/12/09 22:09

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