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2007/10/18

NGC2244 ver.2007 完成じゃ

Biobarakanseiギンギンの超快晴続きで撮像がハカドリマスナー。一昨日撮像したNGC2244バラ星雲の続きでやんすよ。昨年まではSAO合成で迫っていたんですがねー、バラ星雲て言うからには「赤」でないとなーんて声も聞こえちゃいますんで、赤くしときました(爆)これで安心ですかね。ナローバンドの解像度も生かしたいし、赤くなくっちゃいけないし、しかもscientificにも忠実に なんて無理難題吹っ掛けてたら、やっぱここに落ち着くのね。USA親父一押しのAOO合成変法っていう、OIIIの強い領域に有効な方法でやんすよ。なんてったってS2撮像しなくてもええんですから、あっしは超ありがたいですけど・・・^^/。中央部の洞窟のような立体感はOIIIに6時間かけたたまものですワイワイ。バラの胞子の周辺のグラデーションなんかモー最高っす。この色ならTGさんも載せてくれるかねー。
SHOWA 40RCD primefocus/FLI16803E (-35℃)/ASTRODON Hα,OIII(7.5nm)/20minX9,20minX18/125SDP+ST402ME guided

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コメント

AOO合成変法ってどんなのですかね。
バラのOIII分布って中央に集中してて広がりがなくやる気がうせるんですけど、カラーにするとその意味がはじめてわかるんですよね。 普通のカラーでも注意深く見ると中心がピンクぽいような周辺とはちょっと違うニュアンスがありますよね。 ナローカラーで困るのはやっぱりカリフォルニア星雲では?

投稿: TaNaKa | 2007/10/18 09:35

AOをブレンドしてGを作成してRGB風に仕上げちゃうっていう、南アフリカの親父のテクニックです。AOOとはまた違った作品に仕上がっちゃいます。いわゆる鑑賞用画像ってやつですが一般の方には結構ウケます。

投稿: MIK(田舎) | 2007/10/18 20:31

なるほど、そういう手法なんですね。 A(AO)Oってわけですか。 最近合成法の表記が化学式化してますね。

投稿: TaNaKa | 2007/10/18 20:56

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