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2007/10/02

恒星減算も目処が立ってきたぞいIC1805

Mfd1805gensanstps昨年もチャレンジした恒星減算なんですけどね、栃木ニコンだとフォーカス位置が変わっちゃうんでうまく減算できませんでしたからねー。今シーズンこそわ!ってわけでイプシロン250でチャレンジしてみました。先日の満月の夜だったんですが透明度抜群でしたからねー。結果はご覧のとおり、いまいちレッドコンティニュアムのSN比が上がっていないんで厳しいところもあるんですが、結構星雲の構造が浮き出してるでしょ。輝星の黒リングは何とか目立たない程度なんでこらえてくだされ。ナンデこんなに恒星減算にこだわるってかというと、南天の未知の領域は、おいしそうなHα領域はどっぷり天の川の濃い部分に飲み込まれてますからねー。恒星減算してギンギンにせっまちゃおうって寸法でやんす。ST10でOKだったんで次は6303Eでテストしてーよー。秋晴れはまだかいな??待ってるぜよー。
TAKAHASHI イプシロン250/ST10XME/CSHα4.5nm/RCF10nm/(10minX6,5minX3)/75SDHF+STV guided

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コメント

減算すると明瞭になりますね。 「こうなってるんだ」とうなずいてしまいます。

投稿: TaNaKa | 2007/10/03 09:07

ガスのうねりは明瞭になってるのですが、ざらざら感が増してるのではないでしょうか?
減算用星画像のS/Nを上げておいた方がきっといいと思いますので、一端、TIFFにしてニートイメージか、AstronomyToolsでスベスベにしてから、減算してみてはどうでしょう?
減算後の星雲のざらつきを押さえることができるのではないかと・・。

輝星の黒リング、PL16803になればプリントだと目立たなくなりそうですよね。
6303だとまだチョット苦しい?かな???

うーん、ちょっといろいろと考えてみたけれど、いい案浮かばず・・。
最大値フィルタ、最小値フィルタの応用であるいはとも思うけれど、星雲にも影響は出そうですし、、、
さらにPhotoShopを絡めて、レイヤー使って合成していけば、とかなんとなあくは思うんだけど、、、、。

投稿: UTO | 2007/10/03 12:14

恒星減算すると立体感が出てくるでしょ。HαのSN比も思いっきりあげておかなきゃいけないんで時間はかかるんですけどね。

レッドコンティニュアムの半値幅は10nmなんで満月期にはちょっと厳しかったですかね。大体Hαの1/4の露出時間でバックは同じSN比になるはずだったんですが・・・。もうちょっとテスト撮像が必要ですね。

投稿: MIK(田舎) | 2007/10/03 21:23

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