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2007/10/01

もわもわが現れたぜー M27 ε250編

M27aoo秋の超快晴に向けて着々とSRの整備を進めているんですが、お月があるんでナローバンド一直線になっちゃうゼよ。今回はM27の長時間露出で周囲のもわもわまで描出してやろうとたくらんだんですがこの辺が限界かねー。R.Gの画像なんか見ちゃうとモワモワ感がタリねナー。やっぱHα-だけで20時間とか露出しないとダメなんかねー。f値からするとHα-2時間でも、f7.0のRCの20時間とあんまり変わらんSN比が得られてもええような気がするんですけどー??うむー 透明度の問題なのか?秋になったら一日の撮像できる時間がせいぜい2時間になっちゃうんで厳しいカネーこりゃ
Takahashi ε250 ST10XME/ASTRODON 6nm AOO/6nm/(120,60,60)/Hercleus mount/75SDHF+STV guided

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コメント

うーん、確かにもーちょっと出てきてくれてもいい感じがしますが、さすがに7時間かけていると背景が滑らかですねぇ、、、。

投稿: uto | 2007/10/01 23:01

たぶんもの凄いS/Nは出てると思うんですが、そう見えないと思うのは解像度の影響ですかね。 この焦点距離だとこういう風に見えるというのかもしれません。 

あんまり明るいF値だとフィルタ特性がずれてラインを採取する効率が下がることも考えられます。 あとOIIIなんか496と501nmの2本が同じくらい強く光ってるのにあんまりバンドが細いとどっちか一本しか拾えません。 6nmだとたぶん501nmで設計されてると思います。 10nmだったら両方拾えるのではないでしょうか。 Nebula用とPlanetaryNebular用と使い分けが必要だったりして。

投稿: TaNaKa | 2007/10/02 16:00

やはり15’の対象で850mmってのは厳しいのでしょうね。3000mm級での画像と勝負しようってのが無理なのかもしれませんね。

TANAKAさんの言われるもう少し半値幅の広いナローバンドフィルターのほうが、明るい光学系ではやはり有利だとやはり思いますよね。10-15nmくらいでパラフォーカルのがあればええんですけどみかけませんね。

投稿: MIK(田舎) | 2007/10/02 21:46

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