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2007/09/12

南天の蜘蛛は毒いっぱいでシビレチャウゼよ

Taransumaookansei_2今回の遠征では、時期的においしい領域の挟間ってやつでマゼラン星雲くらいしかめぼしいところはありませんからねー。もっぱらさそり座からケンタウルスの日本ではGETできない領域をカメラレンズでHαサーベイしてましたからね。ちょっと気合入れた一発はここだけでやんす。ちょっと雲の多い天候だったんで1露出5分て言うショートバージョンで行ってみたんですが、南天の毒クモ君にはまいったねー。ホント毒一杯で痺れちゃいます。軽く撮像してこののりですからね。いやーたまんねーぞまったく!。マゼラン星雲で1年遊べるっていうのは本当でやんすね。一つ一つを長焦点で狙ってみるのもよし、wide-fieldで迫ってみるもまた良し。うーん次回はもっと長い筒で攻めたいですねー。次回の遠征は年末か?次行く計画を立てなきゃいけませんな~。
PENTAX100SDUF SBIG6303E ASTRODON AOO(5minX6,5minX8)/NJP+ST402ME /c e-finder guided

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コメント

お疲れ様です。AOOだとじゃまな恒星雲がないので星雲のディティールが引き立って見えますね、晩秋~冬の対象なので逆にNZでは撮りにくいんですね~12月だと撮影時間3時間しかありませんので行く気が出ません、夜11時までゴルフ出来るんだそうです。不治の病、南天病感染者続出ですな~。

投稿: 捜天撮影中 | 2007/09/12 10:43

写ってる範囲だけでも中焦点で撮りたくなるのがごろごろありますね
とりあえず左下のまーるいのを仮ゲット・・・

投稿: 黒ひげ | 2007/09/12 17:18

南天に行ってもやっぱりナローバンドやってるおバカなおっさんです^^;でもブロードバンドではなかなかこのSN比は稼げませんからね。
でもこれをRCでぶっ放したいですねー(大馬鹿もん)
本当は新型カラーCCDをもっていく予定だったんですが、UPSのおっちゃんが輸出証明書を紛失して米国強制送還になっちゃいました^^;AUSSIEから帰還したら到着。ほんとまぬけな話でやんすよ(トホホー)

投稿: MIK(田舎) | 2007/09/12 22:11

大学生のときライトシュミットでこの領域を水素増感TP2415で撮影して入選して選者のコメントに「Hαで撮影してみてください」とかかれたんですけど、冷却カメラの登場が無い限り無理な話ですよね。

LMCはカラーで撮影してもHII領域の赤と銀河の青い星の2色しかありませんからAOOで撮影しても違和感がありませんね。 やっぱりカラーCCDに次ぐお手軽撮影法だこれは。

投稿: TaNaKa | 2007/09/13 11:06

AOO撮像っていいですよね。恒星の輝度が抑えられるので散光星雲の表現にはベストカモ。RGBだけ短時間露光しておいて、フォトショップでレイヤー合成して星の色だけ頂いちゃうっていう手をUSA親父は最近使っているようです。なかなかええ方法かも

投稿: MIK(田舎) | 2007/09/13 21:49

げ、すげ・・。たった400mmでここまで写っちゃうの?
MIKさん、ぜひ次回は中焦点キボー

投稿: uto | 2007/09/13 23:03

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