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2007/09/01

LPS入れたら結構いけるじゃん NGC6559

200700814m8yokosumlrgbp
前回はモノクロHα-バージョンだったんですが、LPS-P2入れたら何とかならカネーってワケでGBの露出を延ばしてとって宮下。南は神戸の光害(そんなにたいしたことはないんですが・・)があるんですが結構ええ感じジャン。Gにはしっかり中央集光が見られちゃうんですが、イメージサークルがでかいSHOWA40RCDならステライメージの周辺減光補正で結構いけてます。CANPで中西氏が紹介されていたHα+G+BをL画像においてLAGB合成してます。Hα自体の解像度は若干落ちるんですが全体的なSN比はGBの露出分増加しますんで結構エエ感じになります。赤が主の星雲には結構エエ方法のようですぜ。
SHOWA 40RCD primefocus/STL6303E/ASTRODON/AGB Hα6nm(180,40,40)/125SDP+ST402ME guided


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コメント

MaxImDLのFlattenBackgroundでマニュアルで各所指定して処理するとけっこういい線いきます。 ですが望遠鏡を撮影時と全く同じ向きにしてフラット撮影すれば、上のような処理が不要なほどきれいに決まります。 

投稿: TaNaKa | 2007/08/31 23:29

AutoRemoveGradientでもけっこ、いい感じになりますよね。
すでに使ってるかな・・?

確か、FlattenBackGroundは、以前田中さんにお話を聞いた時は、8次でフィッティングかけてくれると仰っていた記憶があります。

ステラだと、カブリ補正で1次元、周辺減光でもせいぜい2次元っぽいよね。
どちらが良いかは・・自明の理?

投稿: uto | 2007/09/02 00:01

8次とかなり高次フィッティングなんですが、星雲が大きいとオートで補正しても星雲をムラだと判定してうまく処理されないことが多いです。 マニュアルで行ってください。 最近は望遠鏡の自動導入を初めカメラ・ピント・処理など自動化が流行っていて任せっきりは良くないです。 わたしゃあガイド以外はマニュアルでやるよう心がけてます。

投稿: TaNaKa | 2007/09/02 00:35

MaxImDLのflatten backgroudのほうが優秀ですよね。やはり^^;。やっぱり撮像した方向でフラットとるほうがいいんですよね。うーん薄明頃に起きる練習をしなければ…

投稿: MIK(田舎) | 2007/09/03 00:29

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