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2006/08/12

スケアリングエラーよりもピンボケじゃな

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先日のお気軽Hα-画像でヤーンス。さすがf1.4開放なんでちょっと☆像的には厳しいかねー 。ちょっとfocusも甘め。このfocus リングを手で回しての合焦は神業です。ROBO出動ですなーこれは。でもわずか30分で満月でもここまで写ると感激ですなー。セルフガイド出来ちゃうんでガイド鏡ももちろん要りません~~/一段絞れば結構な戦闘能力かもですな。
NIKON 85mmF1.4開放 ST10XME ASTRODON 6nm/10minX3/EM200+selfguided

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コメント

これでSAOを見てみたいですね。 というのも下の北アメリカの上下に三色分解してるのが本当なのか単なる色の傾きなのか気になってなりません。

もう1つ。たぶん絞っても星雲の強度は変わらないと思います。 といいますのも斜めに入ってくるHαの光はフィルタ特性が変わって通過しないはずなんですよね。 これは分光器にフィルタセットしてフィルタを傾けると特性ががらっと変わるのが良くわかります。 関数電卓が手元にないんで正確に計算できませんけど、F2.0-2.8の斜め入射の光がぎりぎり6nmをパスすると思います。

ですから結果的に絞ったほうが星雲強度は変わらずに連続光の恒星だけが弱く写りますので、収差の減少以上に解像感がぐっとあがってくると思います。

理屈ではそうなんですが実際に比較したわけではないんで視覚的にどれほどの効果があるかは未知数です。

投稿: TaNaKa | 2006/08/12 18:19

TANAKAさんが言われるように、ちょっとSIIの分布が左下に強いのが気になりますね。満月下なので迷光によるカブリの可能性もあります。確かにブライトリウム以下が強くなるのは確かなんですが・・・月の無い夜に再挑戦します。

絞りの件ありがとうございます。確かにそうですね。f2.8ならかなりいい☆像が期待できます。

投稿: MIK(田舎) | 2006/08/13 16:20

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