« まあ一丁揉んでやりました 気持ちエエわーM16&M17 | トップページ | アンタレスあたりのイカシタHα領域 »

2006/05/10

SW3 B核とM13のランデブー

Swflatm13lrgbSqbm13lrgbps先日のSW3彗星B核とM13のランデブーです。結果からすればFSQ+IMGで撮像するべきでした^^; うーん失敗だったぜ。栃木NIKON+IMGのほうは結構雰囲気でてるんですがね、いまいち解像度がたりんし、FSQ+ST10はいわゆる間抜けがぞうになっちゃいました。2兎追うもの1兎もえずっていう典型ですかね。もうちょっと撮像計画を練るべきだったねー 反省。結局天候不良でM57とのランデブーはボツ、網状星雲とは満月でかなり厳しそう。うーんSW3彗星もこれで撮り収めか??
栃木NIKON IMG6303E LRGB(180,60,60,60sec)/Hercleus mount/unguided
TAKAHASHI FSQ106 ST10XME/LRGB(180,60,60,60sec)/EM200 FC60+ST402ME guided

|

« まあ一丁揉んでやりました 気持ちエエわーM16&M17 | トップページ | アンタレスあたりのイカシタHα領域 »

コメント

カメラレンズはF明るいから撮影中はとても楽しいんですが家に帰っていざ処理してみると...どうしても星像大きくてがっかりってパターンありますよね。私は保有のEF200今週末彗星撮ったら放出予定でしたが週末はあいにく雨予報でラストショットは無しになりそう、売ったお金で新機材購入を計画中

投稿: 掃天撮影中 | 2006/05/10 10:17

EF200Lをもし売るとしたらいくらぐらいですか?
手が届く価格だと欲しい…。

投稿: GPE-R200SS | 2006/05/10 21:36

どんないいレンズでもブロードバンドならSDPやFSQにはかなわないですよね。でも空勝負の南半球やハワイではやっぱあの機動力は魅力ですよー。
栃木ニコンでもデジカメつけるとメチャ写ったんですが処理してみるとやっぱシャープさが出ません。ナローバンドがそういう意味では一番楽チンです。

投稿: MIK(田舎) | 2006/05/10 21:54

収差には1次、3次、5次といった次元の異なる収差があって、アマチュアが口にするのは1次の収差でFが暗い場合のみ当てはまります。 F2.0などの明るいレンズは5次の収差の話になって非球面を使わない限り収差は残るでしょうね。

投稿: TaNaKa | 2006/05/10 23:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: SW3 B核とM13のランデブー:

« まあ一丁揉んでやりました 気持ちエエわーM16&M17 | トップページ | アンタレスあたりのイカシタHα領域 »