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2006/05/11

アンタレスあたりのイカシタHα領域

M4ga13sigmamixddp透明度はメチャ悪かったんですけどさそり座サーベイ中にちょっとニシシなHα領域発見ー アンタレスの西、M4の北の領域です。とかげ座の通称鷹の爪領域をこじんまーりさせたようなフィラメント状Hα領域でやんす。もともと反射星雲の多い領域なんで、淡いバックのHα領域に埋もれてしまってしまいそうで、メチャ暗そうなんですがねFighting Eagleならしっかり捕捉です。こりゃ1000mm程度でギンギンギンに迫っちゃいたいですねー。かなり低空なんで透明度のいい日に一発勝負をかけるのがベストですかねー
栃木NIKON 300mmF2.0 開放/IMG6303E/5minX4/Hercleus maunt/un guided

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コメント

わたしも以前から狙ってはいるんですがなっかなか思うような映像になりませんけど、さすが6nmですね。 こんなに浮遊している様子は見たことも撮ったこともありません。 コイツはセミナローじゃあダメってことが良くわかりました。

投稿: TaNaKa | 2006/05/10 23:27

この領域はバックに淡いHαがあるのでしょうか?それとも透明度が悪いせいなのかSN比があがりにくいですね。今度180EDで狙ってみます。FSQでチャレンジしたんですが撃沈しました・・・

投稿: MIK(田舎) | 2006/05/11 20:31

この領域は暗黒体が広がってるので星が写ってこないせいで写りが今ひとつという感覚を覚えます。 その錯覚に負けずに雰囲気ある絵を作り上げるのはかなりハイレベルの話かもしれませんね。 私もなかなか手が出ません。

投稿: TaNaKa | 2006/05/12 00:23

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