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2006/04/26

RGB合成は素直でいいにゃー M13

M13昨日はいまいちの空でぼやいてたんですがね、23時過ぎから北風吹いて絶好の透明度に(ウひょ)。頑張って久しぶりに2時過ぎまで撮像させてもらいやした。SW彗星を撮像したあとに今日のお題M13でやんす。星団ってのはあんまり撮像しないんですがね、メーテルさんのところにUtoさんのM5がUPされていたんで撮って見ました。LRGBでもよかったんですがね、今回はあとの撮像予定が無かったんでRGB合成でいってみました。テクニックの無いアッシにはこの方が簡単だねー。総露出時間90分もかけちゃいましたぜ。FSQ106は屈折ですが、ε並みにシャープですね。まあ星団ならカラーCCDのほうが手軽なんですがねー これをデススター+SXVM25Cで狙ったらさぞかしスゲー迫力でしょうなー^^.星団っての結構撮像対象になるねー。
TAKAHASHI FSQ106 ST10ME/RGB(30,30,30)/EM200+Selfguide

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コメント

いやー、僕も星団なんて・・って感じだったんですが、やっぱ、メーテルさんとこにアップされていたエリーさんのM13に刺激されました。

純RGBでもいいんですが、LRGBで合成すると★が輝いてもっと綺麗になりますよ。

投稿: uto | 2006/04/27 15:06

utoさん、それ以上対象を増やさないで下さい、、、(笑)
十分に睡眠をば、、、

投稿: メーテル | 2006/04/27 19:56

LRGBは中で何が行われているか把握できずに処理される例が多いので、コンスタントな処理方法で素直にRGB合成したほうが自然な仕上がりになると思います。 銀塩では現像処理方法がフィックスだったし、一眼デジタルも映像エンジンがフィックスに処理してくれて、モノクロ冷却カメラのカラー画像のみのがユーザオリジナルの処理方法となってます。 いくら自由度があるといっても処理方法は固定化したほうが天体写真らしいんじゃあないでしょうかね。

投稿: TaNaKa | 2006/04/27 20:19

最近LRGBするとなんだかへんてこな画像にしかならなくてちょっと欝気味です^^;
まあRGBの光害かぶりから逃れられないんで余計なんですが・・・
星団ならLPSいれて撮像すれば、光害の影響もかなり軽減できるんで都会ではエエかもしれませんね。

投稿: MIK(田舎) | 2006/04/27 23:07

LRGBは表現法としてどうとるかですよね。
個人的にはやっぱり、感度の大部分を捨ててるRGBは苦しく感じます。
ただ、科学的な価値はLRGBではほとんど無価値になりますので、その点は注意です。
観賞用の表現方法としては絶大な威力だと思います。
メーテルさんのところのM5もLRGBでないとあそこまで周辺の星が描き出せないんですよ。
露出をうーんとかければまた話は違いますが・・あれでも、L画像が5分×6,RGBが各5分×3ですからねぇ・・。
仮にRGBで各5分×8枚としても、RGBで合計120分はなかなかキビシイです。

投稿: uto | 2006/04/28 12:09

まあブラックドロップの二の舞がないよう注意して使えばいいと思います。 

投稿: TaNaKa | 2006/04/28 14:55

そうですね。実際に、彗星の核に異常がおきて、色彩に変化があったとしても、LRGBでは正常に把握ができませんものね。
やはり、科学的な現象を重視していくなら、RGBが大切ですね。
LRGBにしても、RGBは撮るので、あとは、科学的見識があるかどうか、でしょうか。
その辺りは、ぜひTanakaさん、指導してください。

投稿: uto | 2006/04/28 15:09

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