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2006/03/15

やっぱバックががねー IC443カラー版

ic443-HA-add-R-LRGB-MIXDDP-最近は色のついたのも載せて頂ける様になったんですがね・・・ いつもナローバンドでモノクロ、華やかーなカラーページでなんだか悲しくなっちゃいますからねー。テナワけで今回はIC443 3日目はしっかりRGBをとっておきました。でもねー比較的光害の無い西のそらでもこの有様ですからねー。LPS-P2入れないとGがやっぱりムラムラ。ちょっと強めに処理をすると目立っちゃいますねー。やっぱWide FieldはRGBに光害カットをカマさんと絵になりませんねー。今月は応募する作品もあんまりないんでこれも出撃させなきゃいけナインかねー。ちとつつれー やっぱナローが一番だねー。満月の今夜は超快晴なんですがね・・・ 寒くて寒くてそとにでられやせん。
TAKAHASHI FSQ106 IMG6303E ASTRODON Hα-6nm/20minX12 RGB(30,50,30) Hα+R/Hα+RGB合成/NJP FC-60 guided

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コメント

背景ムラ、画像処理でなんとかなりそうですけどね。 最近はソフトウェアよりもハードウェアに漬かってるので名案が思いつきませんが、こっちも同じ状況なので打開策を考えねば。 たしかにナローはOKだけど、ブロードになるとアウトってわけなんで、光学的にはGもBもナローにするか、電子的にはなんかの処理。 ナローのGはOIIIフィルタで代用できると思うんですよ。 Bは? IDASのBE410ってのが50mmフィルタであればベストかなと。 露出時間を考えるとやっぱり電子的にかあ。 誰かが背景ムラ処理するプログラムを考えてくれればみんなの時間を大幅にカットできるんですが。

投稿: TaNaKa | 2006/03/14 23:49

背景ムラ、今のステラでは、傾き補正で、1次元、周辺減光補正で2次元で補正していますよね。
sもとさんがブログで書いていたと思いますが、せっかく、指定点で何カ所も背景を指定させるのですから、
それこそ、6次元くらいまで、Fitting係数をとってくれれば、反射系で泣き所の斜鏡の影もとれるし、最高なんですがねー。
で、できれば、プルダウン形式で、ユーザが1~6次元で切り替えて自分が納得のいく関数で補正させることができちゃうと便利なんですが・・・。

投稿: uto | 2006/03/15 12:20

MaxImDLで8次関数フィッティングしてくれるのですが、1つの高次関数で絵柄までは対応できませんからローカル領域ごとに高次関数がセットできるといいんですよね。 簡単なのは作ったことはあるのですが、どこやったかなあ。

投稿: TaNaKa | 2006/03/15 12:37

やはり星雲とかがあるとどうしても、傾きと周辺減光だけでは苦しいですよね。MaxImでかなり改善できるんですけどGはやっぱりダメですね。500mm前後の広写野はやっぱ空がある程度は最低条件でしょうね。

投稿: MIK(田舎) | 2006/03/15 13:53

げ、マキシは8次元で処理してくれるんですかー。
Flatten Background ですか?
それとも便利な、AutoRemoveGradientでもやってくれてるのかな、、、

mikさん、空が悪いと、長焦点も質悪いです・・。
VISACやASCは結構くろうしています。
星雲があると、ぼかしマスクが作れないので、
星雲撮像後に付近のなーんもないところを補正フレームとして撮ろうかとか半分マジで考えてます。

投稿: uto | 2006/03/15 17:46

>星雲撮像後に付近のなーんもないところを補正フレームとして撮ろうかとか半分マジで考えてます。
これっていいかもしれませんねー、こんど一度やってます。マスク作るにはこれが一番かな。

MaxiMDLのFlatten Background をマニュアルでかけるのが一番でしょうね。傾斜かぶりだけならAutoRemoveGradientで一度に補正できる場合もありますね

投稿: MIK(田舎) | 2006/03/16 01:06

>星雲撮像後に付近のなーんもないところを補正フレームとして撮ろう
岡野式スカイフラットですね。
ホームセンタ行くと半透明アクリル板売ってるので、
私もこれでスカイフラットやろうかと思ったのですが、
これだとフラット撮影も通常の撮影と同等以上の時間が
必要なんですよね。貴重な夜の時間をフラット撮影に
費すのが何だか勿体無くて…。

投稿: GPE-R200SS | 2006/03/16 01:25

あ、いや、ちと違うんです、GPE-R200SSさん。
毎度ですまないですが、
http://www.net-tsc.co.jp/~enshu/uto/sakugo/Sharding/Sharding.htm
に記載している方法で補正マスクを作りやすい星だけの領域を撮るか~と思っているんです。
この方法では、1枚だけ補正用画像を撮っておけば、ぼかしとソフトビニングでS/Nを高めるのでOKです。
ASC-11での作例は一番下に揚げています。

もちろん、理想は光害を光源とするフラットなのでしょうが・・・。

いや、理想は山で撮ることでしたね。
そうすれば、こんな苦労はせずとも良い筈です。

投稿: uto | 2006/03/16 02:04

ところで、GPE-R200SSさん、風邪の方は大丈夫ですか?もう良くなりました?

ちと自分は今更ながら風邪気味で、喉が痛いです。(っていうか痰が絡みます)

投稿: uto | 2006/03/16 02:05

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