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2006/02/08

Sh261 太鼓もちバージョン なかなかええじゃん

sh261-AOO-ST-LOG-PLUS-DDPえーTGさんに散々悪態ついたわりにゃー とっとと迎合しちゃう 太鼓もち野郎です。USA親父に散々グチたれたら、「BOYは若いねー ナローバンド三色合成が世の中で認知されるにゃー 2年はかかるなー。USAでもよほどのカルトなやつじゃないとこんなことはやらねえゼ」だってよー!? そうだったのかー^^; ってわけで早速AOO合成に趣旨変更でヤンスよ(かるいねー) 雲雲君が来る前にSh261をFSQ+ST10XMEのゴールデンコンビで激写でヤンスよ。隣にでーっかい月があるんでAOBはあきらめたんですがね、何とかAOOならいけました。薄い雲が途中からかかったんでOIIIのSN比がチト上がってないんですが、ちゃんと赤くなったでしょ。「やっぱ赤い星雲は赤くなくっちゃーいけません!(おいおい)」 こっちにしてみりゃーSII撮らなくてええんで楽なんですがね。OIIIのSN比を上げるためにA:O=1:1.5位で露出をかけた方があとの処理が楽そうですなー。それとももうちょっと広めのOIIIフィルターを使っちゃうってのもありかもですな。ASTRONOMIKの12nm SAOセットは暗めの光学系では結構ええんじゃないの。どっちにしろパラフォーカルでないんだから、Hα-10nm/OIII 12nm位でAOOすりゃーこりゃ撮像効率も上がりそうですなー。SIIのかわりにレッドコンティニュアム入れるとすっきりおさまりやす。めでたしめでたし。
TAKAHASHI FSQ106 ST10XME-30D ASTRODON Hα,OIII(6nm)(40,30,30)/NJP/FC60+ST5C guided

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コメント

星雲の描写はさすがに見事ですねー。
でも星の色がどれもほとんど一緒で薄い黄色ってのがなー・
AOBに期待してまーす。
星雲の描写と星の色の両立、楽しみにしています。
でも確かにナローじゃなくなるから、月夜に、ってわけにゃいかないですね。

投稿: uto | 2006/02/07 23:46

やっぱAOBにしたら結構見られる画像になりそうです。この場合のBは星の色を頂けばエエわけで短時間露光でもOKのよかーん!ジツワ続きがあるんですよ

投稿: MIK(田舎) | 2006/02/08 00:48

そうなんですよね。 Bの役割は青い星を青く表現するために使えますから2-3枚撮影しておくだけで雰囲気ががらっと変わります。

この星雲なんかいいですねー。 

投稿: TaNaKa | 2006/02/08 08:42

上のスレッドで投稿。 
Bのナローバンドがあればいいんですが、LPS+Bとかにするっきゃないかなあ。 近い将来ナローバンドRGBフィルタってのを作ってもらえるよう今から皆さんでAOBを撮影しまくって需要をあげるってもんでしょうか。

投稿: TaNaKa | 2006/02/08 14:38

SC46+Bフィルターでセミ(でもないけど)ナローバンドフィルターで3色合成するってのもいかがでしょうか?

投稿: MIK(田舎) | 2006/02/08 22:21

できればRGB各バンドの中心波長を100nmずつくらい離れてくれると色が出やすいので、できればBは400nm付近を拾ってくれると効果的になると思ってます。 でもSC46でやるほうが手っ取り早いし十分色もでるかもしれませんね。 このへんはやらねばわからないという段階でしょうか。

投稿: TaNaKa | 2006/02/09 08:22

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