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2006/01/13

馬頭星雲 Hα+カラーCCD合成編

BAHOU-HA-MIXDDP-PS-SSBAHOU-HA-MIXDDP-PS-SS-LRGB-先日メーテルサンのところにアップしたED180のHα画像なんですが、月夜にもかかわらずえー塩梅なんで、SXV+FSQで撮像したカラー画像とHα+カラーCCDでLRGBしてみました。結果はやっぱLRGBでは星雲はピンク色になっちゃうんですなー。R Gendler大先生の50%LRGBを使っているんですがねこのあたりが限界ですね。Hαの解像度を少し犠牲にしてでもちとR画像を加算してやると、星の色ももっとよくなるしボルドーレッドのええ画像になるんですが・・・横着したのが失敗だったニャー。ED180ならR画像ならフルフレームでも5分3枚もありゃええSN比の画像が撮れますから。今後はHαの最後にRを撮っておくのを習慣にしなきゃいけませんな。暗い夜空で撮像できりゃーこんな苦労はしなくてもええんでしょうがねー。
インフルエンザてんこ盛り状態の兵庫県は遠征どころではありましぇん。毎日fluA陽性者の数はうなぎ上りです。流石のあっしも恐ろしくて丸腰じゃ前線には立てませんぜ。今年はリレンザを吸入しながら患者さん迎撃しとります。タミフル飲んで異常にhighになっていた昨年に比べりゃいまいち元気が出ねなー。お月が大きいのもあるんですが、昼飯も食わずに診察+介護認定審査会+往診+特養の回診おわったらSRあける元気がありましぇん。やっぱこの時期はカフェイン代わりにタミフルのんで診察も撮像もガンガンいくってのが正しい姿かねー(大爆)
Hα:TAKAHASHI ED180 ASTRODON Hα6nm ST10XME 10minX12/Helcreus maunts/65mmP+ST5C guided
RGB:TAKAHASHI FSQ106 SXVM25C+LPS-P2 10-20minX4/EM200+FC60/ST-5Cguided

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コメント

MIKさん、ご苦労様です。
お疲れ様です。
Drって患者を扱う?ので大変な仕事ですよね。
伝染しない病気は別にして。
幾らお若くても免疫力が下がる無理はしないで下さい。

投稿: メーテル | 2006/01/12 22:09

やっぱ個人的には馬頭星雲が真っ赤で左上の星雲が肌色~オレンジ色になるようなカラーバランスになるような処理がいいなと思ってしまいます。 輝度至上主義ならLRGBで、彩度主義ならRGBかAGBでしょうね。 今回の処理方法だと2色刷りのようなかんじになってもったいない気がします。 といっても光害があるとなかなか理想どおりには行かないのが現実なんですよね。

そうかあ、一度タミフル飲んでみたいです。 おととしだったか39度の熱が急に出て救急病院へいったらもっと重い症状のひとは大勢いますって言われてすぐに診察が終わってしまいました。 地べたはいつくばればよかったかなあ。 歩ける姿を見せたのがよくなかったのでしょうか?

投稿: TaNaKa | 2006/01/13 00:42

インフルエンザの場合、やはり経口摂取が出来るかどうかが重症度の基準でしょうね。「発熱で水分も取れません。」って具合です。まあ急性期には皆さんヘロヘロなので気の毒なきがしながら診察してます。

TANAKAさんが言われているように、HAにLRGBすると彩度が極端に落ちちゃいますよね。やっぱHα+RをRに使ってRGBもしくはHα+R-RGBがもっともいい落としどころのような気がします。

投稿: MIK(田舎) | 2006/01/13 22:06

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