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2005/10/25

悲しいほどのシーイングじゃ つれー!

20051024太陽湖あたりでダストストームがおこっとるらしいんですがね・・・うーんこりゃストレスがたまるだけです。結果が出んことには士気も上がりませんなー。火星がぎらぎら瞬くようなシーイングじゃ仕方がないんですがね。眼視でも厳しい状態ジャー CCDではなおさらですな。今年の火星は当地にはちときついようです。大接近を前に戦線離脱が得策か・・・・旗艦危うし
ムーロン300 Televue 2.5X powermate /Lumenera135C 31.5pfs/19.8ms exp/Hercleus maunt/450frame conposite

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コメント

シーイングが厳しいとは思いますが、ぜひ過ぎ去るまでがんばってくださいよ。 シーイングはしょうがないとして、これだけ火星像を大きくできるのはカメラのハイスピード動画のおかげだと思います。 カメラの価値は十分あると思います。
こちらなんか望遠鏡すらないんですから、良いも悪いもへったくれてもあったもんじゃあないです。 ミラーが紛失したときの保険が降りないとたぶんリファンドもできないでしょうし。 あー、今年の火星は運がなかったとしかいいようがない。 このクラスの能動光学装置があればなあ。

投稿: TaNaKa | 2005/10/25 07:42

LUMENERA135Cはやはりノイズも少なくて、フレームレートが高いのがいいですね。火星を2分以内で1800フレームであれば、シーイングを見ながら記録と停止を繰り返しながら人間レジスタックス攻撃が可能です。

DKミラーの件大変ですね。紛失だと荷主が保険に入ってないでしょうか?

あと1週間はがんばってみます。という本日は曇りの予想。明日はまた寒気が入ってくればきびっしですね

投稿: MIK(田舎) | 2005/10/25 13:34

2分で1800枚ですか、冷却カメラの10倍ですね。 研磨メーカは送る際に保険に入ってると言ってましたが、ほんとかどうか怪しいものです。 とりあえず円高のうちにリファンドされるとうれしいんですけどね。 思い出しましたがBSCのCPが1,2年ではがれたので、再コートをしようとイタリアに返送してもらったら、行方不明とかで1年くらい待たされたことがありました。 結局日本のメーカでマルチコートしてもらったので品質はいいし耐久性も抜群のようです。 てことは今回も日本製のDKにしたほうが安心そうですねー。

投稿: TaNaKa | 2005/10/25 14:32

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