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2005/10/20

結構好きかもー NGC7635付近HαGB合成

NGC7635--35-RGB-MIXDDP-PS前回のカリフォルニア星雲に引き続きNGC7635付近のHαGB合成でやーんす。Hαの露出が少なかったのでRチャンネルがややノイジーですがね、あっしはこののり好きでスナー。GBのSN比を結構あげてやってたら長時間Hαとの組み合わせであんまり星の色の違和感ないじゃんてわけです。LRGBじゃなーんとなく銀塩フィルムのようなノスタルジックな赤色にはなりませんからねー。昔のフジカラーG400を思わせるのりですな。LPS-P2入れ忘れたので、光害でちょっと緑カブリのように見えるのもお洒落ですなー。イカンイカンこんな自己満足の乗りジャーTG入選もおぼつきません。お月がなくなったら心を入れ替えていつもの熟睡+放置プレーで作品を作らないケマセンナー。でも色収差のないFSQより青ハロバリバリSDUFIIのほうが素人受けしそうですな^^;
PENTAX100SDUFII IMG6303E CSHα-20minX4/CS GB 5minX各8/NJP/e-finder+STVguided

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コメント

これもまたいいですね。 もう完璧HaGBをマスターしているのではないでしょうか。 赤い星雲なんて最初からHaGBでやっておけば簡単にきれいなカラー画像ができるんですよね。 LRGBで無理して画像処理で誤魔化すよりよっぽどシンプルかつきれいです。

星の色はわたしもうるさいです。 で、ベストと思っているのは色収差のレベルが青の場合恒星サイズの0.5-1.0倍まで、赤の場合は0.25-0.5倍くらいが一番星の色を表現できているんじゃあないかと思ってます。 あんまり完全に色収差が取れてる望遠鏡も派手さがないので面白くないですよね。

投稿: TaNaKa | 2005/10/20 03:43

小さい画像だからかもしれませんが・・・
シャボン玉の構造が潰れてるよね、、、
個人的にゃ、やっぱハイライト潰れはちょっとねー。
あと色合いもいいんですが、赤が色飽和してハイライトがべったりしてるでしょう?
こういうのもちょっとなーと思うわけです。
昔のデジカメでも良く原色の花などを撮るとありましたが、
最近は上手く潰して色飽和ってのはなくなりましたね。
ま、個人的な好みの問題と言われればその通りですけど。
星の色収差についてはこの位ならボクは許容範囲かなー。

投稿: uto | 2005/10/20 12:08

赤だけの星雲をJPEGで表現するのはすごく難しく、どうしても圧縮にうまくひっかかって細部がつぶれてしまいます。 だからHPで見る赤い星雲はオリジナルとだいぶかけ離れていると思って見たほうがいいかもしれません。 ところが少しでもG画像に強度の情報が入ると圧縮にひっかからないのでHaOIIIB画像はうまく表現できます。

投稿: TaNaKa | 2005/10/20 12:55

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