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2005/09/11

Hα+RGB けっこうものになってきました NGC281

ngc281-LRG-NEW-UN2先日のNGC281にRGBのっけてみますた。6nmだと結構違和感なく仕上がりますなー。HαにもうちとRを乗っけてやると星の輝度も上がるんですがね。星雲のSN比をとるか、画像のナチュラル感をとるか応募する雑誌で判断する必要がありそうですなー(爆)あっしは星の飽和感が乏しいんですがこっちの画像のほうが好きなんですがね。星の色は結構いい塩梅で出るようになったのであとは輝度ですなー
PENTAX125SDP RC0.77 ST10XME(-15℃)/ASTRO丼 Hα6nm 20minX6 RGB(20,20,30)/Hercleus maunt/FC60+ST-5c guided


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コメント

解像度・滑らかさ伴にかなりよろしいのではないでしょうか。 ただどうも星雲の不透明感が気になるところで、わたしの経験からいくと透明感とは輝度がなく色だけの映像情報だと思いますので、Hα像を使ってLRGBにするとこの考え方に反する結果となってしまいます。 となるとやはりRGBで合成せざるを得ないのですが、どうしてもLRGBでやる場合にはLをHa+Gなど最適な組み合わせを探す必要がありそうですよね。 S/N至上主義のパラドックスとでも言うべきか。

投稿: TaNaKa | 2005/09/12 12:49

Hα+Rをレベル調整した値を使って比較(明)、G,B
合成でいけば、星の輝度はR画像の、
星雲の描写は(概ね)Hα像のを利用することが可能ですので試してみてください・・
ってもうやってましたっけ?

投稿: uto | 2005/09/12 19:24

>解像度・滑らかさ伴にかなりよろしいのではないでしょうか。 ただどうも星雲の不透明感が気になるところ
ありがとうございます。TANAKAさんの言われるとおりなんですよね。なんだか画像が眠い・・・

>Hα+Rをレベル調整した値を使って比較(明)、G,B
そうでしたね。その手が残ってましたね。最近LRGBで散光星雲の描写をするのはちょっと難しいなって感じてるんですよ。モノクロならRGB、でもやっぱカラー一発がいいなー

投稿: MIK(田舎) | 2005/09/12 22:05

そうなんですよ、銀河はLRGBが圧倒的に良いのだけれど、散光星雲って、LRGB凄く難しいです。
そこにワンショットカラーがつけ込む隙があって、実際、デジカメ改が良い成績を残していますよね。

投稿: uto | 2005/09/12 22:24

このあたりのこともutoさんとけっこう議論しましたねー。

投稿: TaNaKa | 2005/09/12 22:51

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