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2005/06/01

ちょっと気合入れてみました M8

M8-HA-RC-GENDAN-DDP-AS-PS久々の晴れ間だったのでM8からM20周辺をちょっと気合を入れて撮像してみました。東の領域も入れたかったので構図がちと窮屈でやンスね。栃木ニコン+ST10XMEでの条件もようやく煮詰まってきたので、レッドコンティニュアムフィルターも参戦です。ちょっと輝星の減算具合が不自然ですが、スターシャープで少し星を小さくしてやれば黒リングは解消できそうです。GB撮像してカラー化したら結構イカシタ画像になりそうですなー。でもこの感度はスゲーなー 明るい光学系に限りますな。セルフガイドはありがてー機能です SBIGさん!
栃木ニコン300T2.2 2.5に絞る ST10XME CSHα4.5nm 10minX8 RCf 5minX4減算 /NJP/セルフガイド

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コメント

MIKさん、黒い粒々は何ですか?
(モニターは会社の物なので余り自信はありませんが)

機材が明るいっていいですよね、もし遠隔地にドームを設立した場合に大きなアドバンテージですよ。

欲しがりません、勝つまでは!って何を言っているんだろうか、、、

投稿: メーテル | 2005/06/01 18:49

RCfの画像で星の大きさをそろえていないと減算したときに縁取りが出来てしまいます。
またhot pixelがあったりするとやはり黒く抜けちゃいます。今後はこの辺をクリアしないといけないでしょうね。大体コツはわかってきました。

投稿: MIK(田舎) | 2005/06/01 20:14

俗称「猫の手」部分まで良く猫出^h^h描出してますね。M8からの繋がりが、干潟というより、腕のようです。
M20三裂星雲へ伸びるガスの流れも描出されています。
何だか、星飛雄馬が大リーグボールならぬ三裂星雲を投げた!って感じっすね。
明るい光学系の「火力」を見せつけられました。

投稿: GPE-R200SS | 2005/06/02 00:01

そうそう猫の手っていうんですね。
ここは以前にTGにすばらしい写真が出ていたので、狙ってます。
デススターX用の自称「LOCK-ON LIST」に掲載されました。
星飛雄馬のど根性ボールはすでにAPODに度肝を抜かれるような画像が掲載されてましたね
http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap050526.html
USA親父の壁は厚いぜ

投稿: MIK(田舎) | 2005/06/02 00:44

こうやって見るとM8とM20って別々じゃないんですね

投稿: 黒ひげ | 2005/06/03 14:13

Hα単独だとM20とM8の間は恒星が邪魔してなかなか描出できません。こういうところで結構面白い領域がないかなーっておもって撮像してます

投稿: MIK(田舎) | 2005/06/03 22:19

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