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2005/04/30

これが USA親父直伝です

NGC-NARROW-RGB-DDP-PS
世間は連休だっつーのに 今まで診察・往診でくたくたでやんす。
昼間は晴れてるのに明日から雨だって 「ぶー」 ですな。

先日のNGC7000なんだかうまくカラーバランスがあわせられなくなって、USA親父に画像を送りました(おいおい)。
USA親父曰く 「結構とれてるじゃねーかー 若造、俺が仕上げてやるからちょっとかしてみな!」てわけで親父じきじきに手直ししてくれました。
ほうほう やっぱUSAじゃねー 極楽鳥のような色彩がたまりませんなー
わたしゃ HSTよろしく これが好きだねー
トーンカーブの調整を教えてもらったので またアップします。

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コメント

星雲の中心から周辺にかけてシアン~オレンジ~赤と変化するようですね。
ということは北アメリカとペリカンの間は色が変化せず単に暗黒帯がブロックしていて、
星雲が1つであることがより一層わかります。

投稿: TaNaKa | 2005/04/30 17:34

MIKさんお疲れ様です!!
診察往診、大変ですね。
USA親父直伝、あ、いや、直処理の北アメリカ
最高ッスね。実は僕もこういうの好きです。
天文雑誌では嫌われそうですが。
ところで、以前、USA親父式50%LRGB合成
の説明がありましたが、フォトショップで50%
の透明度にした画像を、フォトショップ上で合
成するってことでしょうか?すんません、理解力
乏しくって・・・
じゃじゃまる君、補正版を外して、鏡筒内部に
植毛紙を貼り付けました。ファインダーは正立
式をくっつけて、あとはテスト撮影を待つのみ
です。あ、光軸は比較的簡単に合いましたで
す。

投稿: こうちゃん | 2005/04/30 21:35

>星雲が1つであることがより一層わかります。
TANAKAさんが言われるそのとおりです。USA親父がいわんとするところ「ズバリ」です。すごいなー。
「その辺も考えて処理するのだー」 って指摘されました。

>フォトショップで50%の透明度にした画像を、フォトショップ上で合成するってことでしょうか
手順は
1)いつものL画像をTIFF16bitで保存
2)フォトショップで読み込んで、レイヤー複製してこの透明度を50%にして背景を消去して保存
3)これをL画像としてLRGB合成し、高解像度のRGB画像を作る
4)いつものL画像と4)でLRGB合成

つまりRGBを高輝度のL画像に直接LRGB合成すると、岡野さんがTGで書かれていたように色情報が乗らないってことですね。
こうすると銀河の中のHα領域や、周りの星の色もかなり表現できるようになります

>天文雑誌では嫌われそうですが
これをTGに載せてみたいなー
そうそうUSA親父がTemmon guideの応募要綱をメールで知りてー!っていってきました。
Jim Riffleに続いて新たな黒船来襲か・・!?

投稿: MIK(田舎) | 2005/04/30 22:45

いいねー。僕もこれが一番好きです。
USA親父直伝とは、恐れ入ります。

PhotoShop50%lrgb、僕もやってみよ。
あ、そういやPhotoShopで位置合わせってどうやるの?
レイヤーで合わせようと思っても、どうしても1画素のレベル(あるいはサブピクセル)で合わせ込み切れない感じで、星像が崩れたりしてます。

投稿: uto | 2005/05/01 00:57

>PhotoShopで位置合わせってどうやるの
位置あわせはMaxImもしくはSI4でやってます
フォトショップではストレスフルですね

投稿: MIK(田舎) | 2005/05/01 09:04

☆☆フォトショップでの画像位置合わせ☆
重ね合わせる両方のの画像を透明度50%に
して、カーソルで移動します。ctrlキーを押しな
がらだと微動になったと思います。
ただし、回転が入るとお手上げ。

投稿: こうちゃん | 2005/05/01 16:24

cntlで微動ですか知らなかったなぁ。
今度やってみます。
でも、確かにMIKさんの仰るとおり、コンポジットはステラでやる方がいいのかなー。
でもRGBとLとで位置違うよねぇ。

ステラ4で位置を揃えるにしても、位置だけシフトして保存ってできたっけ・・・?

投稿: uto | 2005/05/02 01:57

言葉足らずですんませんでした。

50%L画像とRGBでLRGB合成して保存
このときにSI4を使います
さらにこれをRGBとして 100%L画像とLRGB合成するのでこの場合は位置あわせは厳密的には不要になります

投稿: MIK(田舎) | 2005/05/04 22:51

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