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2005/04/24

NGC7000 ギンギンだぜー

NGC7000S2HAO3
満月なんてーなんのそのー♪ ナローバンド君Hyper初出撃でやんす。
いやー SDUF君 満を持しての出撃だけあって上々の滑り出しです。
まあ最初は明るい対象から、NGC7000です。
1時過ぎないと撮像開始できないのでちょっと露出時間が少なめなんですけど、さすがf4。きてますなー。
USAナローバンド親父直伝の S2,Hα,OIIIの三色合成です。
普段は赤にしか見えない星雲も複雑な輝線で構成されておりますなー。
デススター2号も現在通関中、GW明けには実戦配備してナローバンド迎撃体制完了です。
これで夏は輝線ギンギンだぜー

100SDUF ST10XME SII,Hα,OIII(60,60,70) EM200/ST5c/e-finder

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コメント

おおっ、伝統のHSTカラー!!

ちぇっ、良く写ってるなぁ。
100SDUF、色収差が出るので売っちゃったよ・・
ナローならたうぜん、支障無しですな。

投稿: uto | 2005/04/25 04:25

この色合いがわたしゃ好きです。
NGC7000の丁度テキサスからフロリダ半島?あたりがSXVM25Cで撮像すると白っぽく写ります。フィルムの発色だとほとんど赤にしか写りませんから、銀塩の方には違和感がある画像だって言われて「ちょん」ですけどねー^^;
OIIIがやはりたくさん分布しているからなんですね。
SXV-M25Cで撮像するとその辺の微妙な変化も描出できますんで、月のない夜にSXV撮像。面白な領域を月夜にHyper君で迎撃ってのが「CCD使い倒し生活」には正しい姿かと・・・^^;
Hα撮像ではutoさんがいわれるように、ブルーミングがおきないくらいに十分一枚の露出をかけたほうがいいみたいですね。
特にSII,OIIIでは20分以上いったほうがいいみたいです。

投稿: MIK(田舎) | 2005/04/25 08:08

SIIが強い天体は少ないですが、超新星残骸は
Hα=OIII=SIIくらいの強度で強く光ってます。
網状とかかに星雲とかのこと。

OIIIもまた独特で、強く光っているのとそうでないのと
あり、カリフォルニア星雲なんかぜんぜんなし。
馬頭星雲もひかってない。

OIIIは輝度さが激しいですが、SIIは空間全域で
フラットな強度をしているのがまた不思議です。
ちなみに星雲が光る領域範囲がある程度
限定されるという理論があり、勉強すると
なかなか面白いです。 まあ要は星雲を
照射している恒星の紫外線の量で決まるんですが。

投稿: TaNaKa | 2005/04/25 15:37

>ちなみに星雲が光る領域範囲がある程度
限定されるという理論があり、勉強すると
なかなか面白いです

今までHα領域って言われていたところにも色々な情報があるようですね。
これからガンガンとりまくりたいですね-
光害を気にしなくていいのもありがたいですね

投稿: MIK(田舎) | 2005/04/25 23:56

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