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2005/04/29

NGC6992 強拡大 in STL

6992stlo3
網状星雲の間のVeil nebulaeていう領域をSTLでねらって見ました。
ここは結構見どことのある領域でやんすね
月に黄砂が照らされるのか?SN比があがりませんねー うーんいまいち
先日のIMG6303Eと比較すると、高解像度6303Eの方がよく写ってるジャン。
この4日間の夜中中途起き撮影の結果では、ST10XMEの青感度の強さがよくわかります。
量子効率のチャート結果どおりですね。

125SDP STL1001E NJP/3ccd system (Hα,OIII,OIII 80,120,120)

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コメント

HOOの組み合わせでもいいんだけど、☆に色が出ないじゃん?
RGB=HGOとかもやってみては?
上手くいくかは判りませんが・・

そっか、CANP用に自分もナローしなくては・・・

投稿: uto | 2005/04/29 17:14

そうなんですよ-
SBIGは5枚がけなので、LとBは置いてるんですけどGがなかった・・・
Richard crispなんかは RGB=HA:OIII,Bでクリスマスツリーを仕上げているんだけど、その組み合わせでもいいのかなー?

投稿: MIK(田舎) | 2005/04/29 17:26

OKですよー。
でも、OⅢが緑色の発色になるので、ちょっとだけ違和感が出るかも、です。
あと、GはS/Nが高い方が良いので、ノーマルの方が最終的にきれいに見えるかもしれない・・です。

投稿: uto | 2005/04/29 21:34

こんなに撮影されちゃあ、コメントも追いつかないっす。
HOOのメリットは2色で済みながらも、特定の星雲に対しては
忠実な発色をしつつ高SNであることと言っていいでしょうかね。
星の色は犠牲になっちゃいますよー。
特に網状星雲は淡いですから、星を小さく写しつつ
星雲を浮き上がらせて、なおかつ恒星まで忠実に再現?
うーん、超難問。
ナローバンドRGBってのを作らないとなりませんな。

投稿: TaNaKa | 2005/04/30 09:39

そうだそうだ、撮影のし過ぎだ、、、

TaNaKaさん、是非「ナローバンドRGB」作って下さい。
兵庫で使います、、、

投稿: メーテル | 2005/04/30 10:27

>こんなに撮影されちゃあ、コメントも追いつかないっす
焦点距離が1/10になったので、以前よりずっと楽なんです^^

>ナローバンドRGBってのを作らないとなりませんな。
青の要素としてHβも加えて撮像すればいいのか、それともUTOさんが言われるようにRGBと併用するのがよいのか・・・
専門家の方々の意見を伺いたいです

投稿: MIK(田舎) | 2005/04/30 15:25

Hβは・・星雲が全く写らないからなぁ。
おまけに、分布はHαとほとんど変わりません。再結合線(Hα,Hβ,Hγ・・・)はイマイチ変化に乏しいかも、です。

以前、Tanakaさんに紹介してもらった、キットピークの?M33は、H,G,Oの組み合わせで、かなりいけてる映像でした。
でも☆の色は?と言われるとうーん・・・

考えてることはありますので、CANPで話せればとか思っています。
その前に撮ってみなくっちゃね・・・

投稿: uto | 2005/05/01 00:49

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