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2005/03/26

くらげってSIIではしょぼい

kurage_s2_sigma2

Custom Scientific 4.5nm filter試運転
Hαから撮像するつもりがまちがえてSII撮っちゃいました
(職員達と夕食に出かけている間に放置プレーしてて間違いました 天罰)
Astronomikよりもさらにナローなので星の数もぐっと減っていい感じですが、ゴーストつきとはね-
まあ仕方がないけどね
Hαだともっとギンギンに出てて華やかなんだけどねー せっかく長時間露出したのにー

栃木ニコン 300T2.2(絞り2.5) custom scientific4.5nm SII SBIGSTL1001E 5minX24
1枚10分露出のほうがよかったなー ちと失敗
くらげは早々に西に傾くので1晩で1フィルター分しか撮像できん・・・
夏まであんまりナローな領域ってないんだよねー 徹夜しないと・・・
あすはHαとOIIIとって完成だー

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コメント

うーん、ショボイと言われても・・
良く写ってるじゃないですかー(笑)

NGC6888もSⅡはショボかったんですが、MIKさんの手にかかるとまた違いそうです。

投稿: uto | 2005/03/27 23:29

とくにnarrow bandでSTL+栃木ニコンでのフラットにも問題がちとあるんですよ。
もう少し絞り込まないとチップがでかいので周辺減光が補正しきれなんですよ。
これがなければもっと淡いところまででそうな感じなんですがねー

投稿: MIK(田舎) | 2005/03/27 23:51

あー、なるほど、周辺減光は、確かに画像を見れば大きそうね。
MaxImDLでBackGroundFlatten使ってみるか、
PhotoShopでガウスぼかしを強烈にかけてシェーディングマスクを作って補正してみてはいかがでしょうか。デジカメで良く使われる手のようですが。
ボクの場合は、SI4で補正マスクを作って補正しています。(ソフトビニング4×4→スターシャープ→ぼかし中央値(20程度)→ぼかしガウス10程度→補間拡大で作成したマスク画像をフラット補正)
でないと、ウチからは光害があるので、まともな絵にならないのです。

投稿: uto | 2005/03/28 12:06

MaxImDL backgroudflattenでは、同心円状にまたまたへんな影が出来ちゃうんですよー
補正マスクで一度やってみますね、あまり絞って使うのももったいないしねー

投稿: MIK(田舎) | 2005/03/28 23:05

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