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2005/03/18

cosmetic improvement of the image

N51erosion
夕方に雨上がってこのまま晴れるかとおもったらまた曇りー
ASTROARTの中になんと「 cosmetic improvement of the image 」なるfilter発見
「Erosion」っていうfilterでやんす。
医学用語ではerosive gastritis(びらん性胃炎)なんて使われるのですが、ここではお肌きれいきれいになるようです。USMと併用して偽模様に注意しなが使うと うんうん 結構いいじゃん。
先日のM51よりお肌すべすべでやんすなー
SN比の悪い画像を、結構見られる画像にしてくれやす。
ナローバンドでは結構使えそー

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コメント

あれ?Erosionって最小値フィルターでしょう?
周囲の何画素(マスクサイズによる)で最も低い値に置き換えるっていう。
メジアンは周囲画素の中央値に置き換えるけど、最小値フィルターは、最小値で置き換え、最大値フィルターは最も明るい値に置き換えるわけで、ノイズ低減や、画像認識などの画像処理の前処理では良く使われるんだけど、、、
実際、MIKさんの作例でもなんか、階調が連続的でないというか鈍っているっていうか、ヘンな感じしませんか?(単に自分の好みではないというだけですが・・)
メジアンと同様、周囲の画素に置き換えられている結果だと思います。

投稿: uto | 2005/03/18 10:05

やっぱそうでしたかー
median filterもあるのですが、それよりはましかなーと思っとりました
バックグラウンドだけにかけられるようにすると、すべすべになるんだけどなー
輝度でマスクをかけるとか・・・
でもフォトショでこれを利用すれば、バックグラウンド平坦化なんていう方法も可能カナー
SI4にもあるのですが効果がいまいちなので・・・

投稿: MIK(田舎) | 2005/03/18 14:20

>でもフォトショでこれを利用すれば、バックグラウン
>ド平坦化なんていう方法も可能カナー

ははあ、なるほど、それは上手いテを考えますねえ・・。
レイヤーで上手く合成してあげれば、星雲の階調を犠牲にせず、バックグラウンドすべすべ作戦が成功しそうな感じします。

投稿: uto | 2005/03/18 16:35

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