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2005/02/02

C14/AO7+ST10XME砲完成

habbletest

22時ころより風がやんだのでテスト強行
一度撮ってみたかったハッブル変光星雲 C14+0.83RD+AO+ST10XME L5minX2 125SDP+ST5Cでサブガイド。
雪雲到来で終了。
鏡も冷えてないし、雪雲到来しそうだったのでfocus超甘いです。
シーイング最悪でしたがAO7はとっても優秀。何のトラブルもなく感動。いいこじゃ。
タカハシの回転装置もgood。 CCDopsのデュアルCCDモードでガイド星も簡単に導入可能。フォーカスの狂いもF8前後ではそんなに気にならないですね。

画角より焦点距離は約3300mm focusさえ追い込めばかなり使えそう。10’以下の対象にこの解像度は魅力ですなー。ただfocusはめちゃシビアなので3時間前には温度順応のfanをつけておく必要がありそう。やはりこの解像度のCCDにはC14では荷が重いですね。早期にRCに移行しなければ限界がありますなー

ASTROSIB360は納期5ヶ月だって。売る気ないんかね。
TAKAHASHI FRC300は納期未定。
STL1001Eのことも考えて焦点距離3000mm以上はほしい F8以下だと口径は40cm。
特注するにしても6ヶ月はいまのシステムしかないですね。

あすの本番に備えて準備万端!あすは寒気が抜けて、いい空期待しましょう。

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コメント

タカハシは納期5ヶ月でした。
部品が全然なくて0から作るということで5ヶ月かかったので、
このクラスは約半年はみておく必要があるでしょう。
タカハシは、バックフォーカスが短いのでフォーカサーとかつけられません。

MIKさんの場合は、CCDしかしないでしょうから
アメリカRCOSがいいのではないかと思います。
バックフォーカスもかなり長いですし、副鏡も馬鹿でかくはないです。
F9と暗めなのが気になりますが。

投稿: Sもと | 2005/02/02 22:32

Sもとさんありがとうございます。
FRCやRCの☆像を見ているとやはりSCTでは限界を感じます。
RCOSは日本に代理店があれば問題ないのですが、直輸入となると電装品関係のトラブルの場合非常に厄介になりそうなので二の足踏んでます。

STL1001Eの用途を考えると焦点距離3000mm以上はほしいのでなかなかこれとめぼしいものがないのが現状です。MEADのRCX400がベストですが架台セットならいらないというのが結論です。いましばらくはSCTで精進します。

投稿: MIK(田舎) | 2005/02/03 16:03

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