« Astronomik filter到着 | トップページ | USAっぽい画像 その2 »

2005/01/30

結局はタカハシ製

camerarotatorSVXcamerarotatorst10

ST10XME+AOでスケアリングの問題は解決したので、USAよりガイド星導入目的でOPTEC社のcamera rotatorなるものを購入しました。
ただトルクがないのでAO+ST+CFWだとrotateしません ~~;
他の方のHPにはAO+STで回転すると書いてあったに・・・・
結局はタカハシ製のラックピニオン接眼部のrotation部を活用することにしました。
focus部分はもったいないですが回転装置だけの販売はないそうです。
ほかのメーカー用にもM57あたりで接続できる汎用camera回転装置を作ってほしいですね。
やはりタカハシの製品はgoodですね。FLIfocuser+AO+CFW+ST10で回転させてもびくともしません。

950$の投資が無駄になりそうでしたが、125SDP+SXVの構図決定用に使うことにしました。

SDPって67マウントにしか回転装置がついていないので結構撮像では困っている方も多いと思います。
デジカメにも使えそうだしまあ納得するしかないか・・・

|

« Astronomik filter到着 | トップページ | USAっぽい画像 その2 »

コメント

でも、タカハシの回転装置も回すと若干、ピントずれませんか?F値が暗くなってくると問題ないのかなぁ。
MT+レデューサーではちょっとだけずれるっぽいです(確信はないですが・・)

投稿: uto | 2005/01/30 21:55

C14+STLの場合もガイド星を入れるためだけにつかって、そのアトにfocus合わせしてました。AOの場合もラフに合わせてガイド星導入、追い込みになると思います。DFL-2でのfocus合わせは,鏡筒部に触れずに行えるので結構楽です。MaxImDLのオートフォーカスモードで追い込んだら暗いF値ですがかなりいい線いきます。F値が明るくなればピークがはっきりしてより精度は上がると思います。

投稿: MIK(田舎) | 2005/01/30 23:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65041/2749104

この記事へのトラックバック一覧です: 結局はタカハシ製:

« Astronomik filter到着 | トップページ | USAっぽい画像 その2 »